本日もご訪問ありがとうございます!
「あぁ赤ちゃんいますね〜
「あ、あの里帰り出産を希望しているので
「ああそうなの。
「まぁつわりは病気じゃないから。それで仕事休む人がいるけど、絶対休まないでね」
「子どもの性別知りたいの?
「診断書なんか書けないよ。つわりは明日治るかもしれないんだから」
「あぁまだ逆子だね。
すみません、少し長くなります

うちは微妙な時期に引っ越し、というかマイホーム計画を立て始めました
なぜかと言うとタイトルにもあるように
当時妊婦だった私を担当してくれた医者が
とんでもないやつだったから
当時住んでいたところは実家からは遠く
仕事で赴任していた場所です
里帰り出産を望んでいたので、そこで産むわけではなく定期検診を受けていました
大きな街ではないので、通っていたところが
唯一と言っていい産婦人科病院でした
担当医は5.60代の男の先生
はじめっから少し嫌〜な感じはしてたんです
これがそう。ここで産むよね?」
地元の病院で産もうと思ってます」
聞いたのはうちは予約制だから、
途中で変えられないけどいい?」
って感じで
赤ちゃんできたんだぁ
の喜びの間もなく
事務的な話に移行していました
検診自体も予約したにもかかわらず
1時間以上待ち、診察自体は数分が毎回
その後、週数が経つにつれ
だんだんひどくなるつわり
立っていられない
眠れもしない
食べられない
水も飲めない
もぅ人生最悪に気持ち悪かったのですが
なんとか仕事には行っていました
それを
に話すと
とのこと
その言い方にえっ
と思いましたが
初めてのつわりで程度もわからず
皆さんこんな思いを耐えてきているんだ
つわりはもうすぐ終わるんだと
自分を鼓舞しながら頑張ること1ヶ月
どうにも耐えられなくなり
1週間お休みをもらってしまいました


その間は実家に帰り、脱水症状がで始めたので
近くの産科に行ったら即入院宣告

ケトン?なるものが沢山出てたみたいです
結局良くなるまでに3ヶ月
仕事は2ヶ月も休むことになってしまいました

その後つわりは続いていましたが
とりあえず動けるようにはなったので
仕事に復帰
そのタイミングで
定期検診を受けに行ったら…
つまりは金儲けのことしか
考えておらんのよな

この産科で産まないし入院もしない
お金どこで落とすの?的なことですよね
お前が休むなって言ったんだろが!!
ここで休めるか!!
お前のとこなんぞで安心できるか!!
この他にも
何で?もう堕ろせないよ?」
親なら興味示して何が悪い!
おろす、なんて今まで一言も
言ってなかろうが!
それでも治らんからお願いしとるんやろが!
それがないと休職扱いにならんのじゃ!
頑張って笑笑」
→何馬鹿にしとるん!?
とまぁ書ききれないほどの
イラつく言葉を使う医者でした
妊娠中ということもありカリカリしてた部分や
産科医の立場などもあると思いますが
それにしたってこの医者は酷かったと
思うんだ…
実家近くの病院では
ものすごく親身になってくださったので
よっぽど酷さが際立ってました
こんな医者の元でもう見て欲しくない
もしここにいたら2人目もコヤツに
みてもらうことになる
どうせなら、いい先生がいるし家建ててそっちに初めから通いたい!
今まで時期ははっきりしていなかった
マイホーム計画に取りかかろうと決めた
出来事でした
ちなみに逆子はその先生の元を離れ、
実家近くの病院にかかったとたん直りました
偶然だろうけど我が子も多少の抵抗を
みせてくれたのかなと、
勝手に嬉しく思いました
こんなきっかけで始まった我が家の計画
無事産まれてきてくれた子にとっても
心地よい家になりますようにと
願ってます
長い愚痴にお付き合いありがとうございました!(^^;
