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ミソビシエです
今回は大問題です
障碍者支援にトラウマを覚えてしまって、何年も経過したのに突然うちを襲った恐怖
障碍者支援なんて頼らない!と決めてるのにつらくなってしまった出来事です
※相変わらず表現がグロいため障碍者支援に理解不能の方は不快な思いにさせちゃうので撤収してください
あれは昨年のとある日、突然家のインターフォンが鳴った
うち(「あれ?」「出た方が良いかよくわからない…」)
うちは疑った
(「うーん…○○地区の社会福祉協議会?」)
親「はい!」
しかし…○○地区の社会福祉協議会ではなかった
インターフォンの怪しい業者らしき人物
「ここら辺で障碍者支援施設を新規開設しようとしてる者です」
「もし良ければ援助してもらえませんか?」
親「すみませんが…もう障碍者支援に頼る予定は毛頭無いです、撤収してください」
うち「えっ…何?」「怪しい…」
親「どうやら…ギャラが出ない作業所のよう」
「要するにここらへんで資金集めをしようとしてる」
うち「あんなの…悪質ではないか!」
「うちはただでさえロクでもない障碍者支援に怒りを覚えてる」
「父親が宗教に全く頼らないことと同じではないか!」
「家族だけではなく親戚も障碍者支援施設の利用料を支払うなんてぼったくりや!」
うちは父親の若かりし頃(脱サラして料理人修業してた辺り)のエピソードを思い出した
高校卒業してからのサラリーマン生活を10年程度で飽きてしまい、料理人として生きると決めた
料理学校に通いながらの修業時代なんて基本的にはトイレ掃除、機材や食器洗い、賄いを作ることがほとんどで本当の料理(ここでは製菓や製パン)は最初からはできっこない
※本格的に料理で本気を出し始めたのは訳あって名古屋に来てからだったけれど…何か所かで修業してた
その内の一つは名古屋市営地下鉄東山線沿線(その修業先は今はもうない)
ある日、東京か名古屋か忘れてしまったけれど修業先で事件が発生した
(ガラッ)←ドアの音
若かりし頃の父親「?」
修業先の先輩「誰や!」
カルト集団「よければうちに来ない?」
修業先の店長「ふざけんな!うちは宗教お断り!」
「警察を呼ぶから覚えていろ!」
カルト集団(そそくさ…)←撤収
若かりし頃の父親や修業先の先輩「逃げられてしまった…」
そのカルト集団はうちの幼少期に地下鉄サリン事件という大事件に発展することを知る由もない
うちの母親は宗教とは関係ない女子大学にいたため宗教の勧誘なんて以ての外
※名古屋ではなくて東京の某女子大学で家政学を学んでいた
名古屋だと名古屋女子大学(現在は名古屋葵大学(共学になりました))とか椙山女学園大学辺りが宗教に関連性はない
令和の現時点で家政学はいずれもないと思う
(記憶が定かではない)
要するにうちの母方の遠縁の親戚が大事件の被害を被りかけていた
母方の遠縁の親戚「もしかしたら…あと数本電車に乗り遅れていたら今は生きてないかもしれなかった」
「カルト集団なんか許さない!」
「人間の全てを侮辱したりあざ笑うなんて…」
あの件で父親は宗教に対して酷いトラウマが残ってしまった
父親「○○(うちの本名)…ごめん…」
うち「えっ?」
父親「宗教なんて頼らない!」
「俺は神様にも仏様にもならん!」
ロクでもない障碍者支援とカルト集団は似て非なるもの
家政婦てか執事が付いて当たり前
ノーギャラでアルバイト?作業所の利用料を家族が支払う?
ぼったくりで萎える!
家族がダメなら遠縁の親戚がとばっちり喰らうって!
うちは金輪際障碍者支援に頼らないと決めたから
帰りたいよ…帰りたいよ…男性しかいない環境に
障碍者支援の闇はとてつもなく濃い…