時々、身体中から声が うわぁ~~って溢れ出す時がある。
自分の中のブラックホールから吐き出されるような
身体をぐいーーっと押しのけて、手からも、足からも、頭からも出て行って
口からは出て行かない。
でも時々、身体中から声が消えてしまう時もある。
無音なのか、なにか物が詰まってしまって聞こえなくなっているみたいな
電車の中で一人、何もしゃべらないで、何も考えないで、目を開けてるけど何も見ていない
あの感覚ににてる。
声は、低くも高くも出来るけど、元来真実を言う時は「地声」と言って、
その人本来の音になるのだそう。。
自分の耳で聴くと、とても低く聞こえる
その声は全身が楽器になって振動する
うすっぺらい声の人は、うすっぺらい事しか言ってない。。とか、とか。
だから、自分を偽らない人の声を聴くと「ビーーン」と響く
(その代わりその人は噓もバレちゃうけど)
自分の中で何が本当か噓かわからなくなったら、声に出してみるとよくわかる。
こわいよ~
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