私もついに就職試験を受けることになりました。


まだ先ですが、履歴書作りには取り組まなければなりません。

実は新卒で就職活動するのは12年ぶりぐらい。前に勤めてた会社もほとんど面接らしきものが無いまま採用されたので、自分でしっかり目標の会社を見据えて活動するのは生まれて初めてかもしれない。



うーん、これぞ勝麟太郎へ弟子入り志願する坂本龍馬が如くか。

「龍馬伝」みたいにチェックリストに一つ一つバツをつけられながら面接されるのか~と考えるだけでも緊張しちまいます。

なんとしてでも入りたい会社なので、言いたいことはちゃんと整理だけはしておくつもりです。しかし、変にカッコつけずにそのままの気持ちを伝えたい。

そうすればきっと大丈夫だと思います...はい。

立川志らく師匠の古典落語DVDが届いたので、GW中はそればかり観てました。



特に良かったのが第一集の「らくだ」と第二集の「妾馬」。

どちらも志らく作品として確立してると思います。



この調子じゃ第十集までコンプリートしちゃいそうだw




そうそう、気がついたんだけど「妾馬」の終盤で八五郎が『俺とお鶴のおっかあが、せめて一度でいいから赤ん坊を洗ってお世話したいって言ってるんだよ』という場面、介護の仕事を目指す者として胸にぐっとくるものがありました。

どうもここ数日けだるさが取れず、学校からの帰り道に治療院へマッサージを受けに行きました。

流石プロ。明らかに体が軽くなってくるから不思議。


今もBGMで流しているのが熊木杏里。

中々TVにも出ないけれど、歌声の響きだけでじんわりときてしまいます。

早くまたライブを観に行きたいなあ。

昨日腹具合が良くなかったので、今日は朝からゴロゴロ。

だがこれから祖母と母とでラーメン食いに行ってきます。

料理を始めて丸2週間。

調味料の配合とかはまだ慣れなくて、今日も玉子とじを作ったら醤油の辛いのを作ってしまった(汗)

その代わり、もう一つ作った手羽元のスープは最高の出来でした。

今後の課題は、旨みを確保しつつどうやって塩分や糖分を減らしていくか。

これをやらなきゃ高齢者介護の勉強で料理を作る意味がありませんから。試行錯誤の日々は今後も続きます。



ノートテイクも2週目ですが、後輩の勉強の成果が自分のペン先にかかってる、なんて自意識過剰にやるものだから緊張しすぎてぐったりと疲れてしまった。

それに、手話も最近勉強をサボってるからほとんど思い出せず、もう一人のノートテイカーと後輩が手話で話しているのをみて、話しに加われない自分が歯がゆくて仕方がなかった。

週末は徹底的に手話を復習するぜ!



今日は2年生になって一新されたゼミの先生との個人面談がありまして、就活に向けたアドバイスを頂きました。そして先生から一言、


「つぶれないように気をつけてくださいね」


仰る通りです。31ですので少しでも勉強して知識を吸収しようという焦りがあります。

もちろんそこには楽しさがあるから辛くないのですが、無意識に自分を追い込んでしまうかも知れませんね。



大丈夫。

なぜなら、明日は1日中大須演芸場を堪能するからなのだ!


大須演芸場のサイトによると、雷門獅篭さんやコマ回しの柳家三亀司師匠が登場するらしいし、新鋭の立川平林さんも高座に上がるというから楽しみだね。