夕方に落語ファンの方に教えていただいた喫茶店で通も唸る自家焙煎珈琲を飲み、立川こしら独演会に向かう。


「あくび指南」

~中入り~
「時そば」
「死神」

マクラでは三人の個性的な友達を介助もとい一緒に遊ぶ話でした。
中でも野末陳平先生との、看板がみえないだの、ウォシュレットを下痢と勘違いするといった話は介護職員という立場でもある私にはかなりハマる面白さでした。

今日の落語では昨年岡崎での独演会と比べてアウェイな空気感があったためか、リズム掴めてないなと思える場面がちらほら見えてしまいました。

が、切り返した後のとぼけた口調は健在。
「死神」は志らく師匠との親子会でかけた噺でネタおろしされたばかりと聞いていたので楽しみにしていましたが、まだもっと練れば素晴らしいものになる可能性を感じました。
とはいえ、ネタおろししたばかりの噺で勝負する心意気、チャレンジ精神が志らく師匠ゆずりでいいですね。
数年前に師匠が、柳家喬太郎師匠がドッカンドッカンと受けた噺に対して「反対俥」と「鉄拐」で挑んだ松坂屋寄席を思い出しました。

あくび指南が1番こしらさんの色がでてた気がします。
時そばは案外とさらりと演じられてた印象。
影で見ていた冴えない男がそばを食べる時のやり取りは結構面白かった♪


明日は獅篭・こしら二人会です。楽しみー♪
今日は雷門獅篭独演会と立川こしら独演会。

言わずと知れた漫画「風とマンダラ」を代表する二人です。


まずは雷門獅篭独演会。
「遠山の金さん制度」(新作)
「追悼雷門小福」(映像作品)
「寄合酒」
立川こしら「高速落語」即売会 中入り~

「仕立ておろし」


というラインナップですが、安定してて素直に楽しめました。
「遠山の金さん制度」は確か、大須演芸場へ初めて観に行った時に聴いた噺だったはず。
今日聞いてみると、もう獅篭さんの代表作になってきたなと実感。
初印象では蛇足だと思っていたホームレスのくだりとオチが今日はすっきりしているように感じられた。

雷門小福師匠追悼の映像作品は初めトラブルがありつつも主催者さんと雷門幸福さんがどうにか解決してスタート。
それにしても小福師匠の高座映像は貴重だね。寄席の臭いがプンプンするいい落語家さんですねえ。

「寄合酒」は小福師匠追悼映像でも流れていた一席。
笑いどころ満載の落語だけど、さらに獅篭さんの口調にメリハリが効いてました♪

そして中入りでは「獅篭アニさんの高座を勉強しにきた」はずの元・隣の住人立川こしらさんが受付で必死で「高速落語」の物販に勤しんでらっしゃいました。さらに勢いづいてお客さん一人ひとりに声をかける徹底ぶりに手を挙げる人が続出して売り切ったから凄い。
私は既に購入済みなのですが現物をもって来たのでこしらさん本人からサインを頂きました。


そしてトリは名古屋雷門の「一子相伝」たる伝統の落語「仕立ておろし」。
本来はトリにもってくる噺ではないのですが、小福師匠追悼の気持ちを込めた獅篭さんなりの演出が心憎いですね♪


立川こしら独演会の感想もまとめて書くつもりでしたが、やはり記事を分けることにしました。続けて書きますね。

駄目もとで申し込んだら当たってました♪

仕事終わりで劇場へ。
集合10分前に着いたらものすごい列。
今回は整理番号80番台なので後ろの方だけど、入れるだけ幸運。クラッカー

実際、前のファンでちょうどセンターポジションが見えにくかったけれど、後ろの席はかなり盛り上がっててびっくりした。
アキバ系の掛け声はまだ覚えきれてないのでついていけなかったあせるけれど、やはり公演は楽しかった!


前回のように前の席ではないから遠慮なく推しの秦佐和子ちゃんに照準を合わせて見てたので、さらに色んな表情が楽しめました♪

KII公演ではステージの真ん中が前にせり出しているため、後ろの席からでも推しメンと目が合う事が多々ありますラブラブ!

「握手の愛」という曲では2人程メンバーがステージから降りて前のファンと握手するパフォーマンスがあります。
矢方美紀ちゃんに握手してもらったファン羨ましい~(*^_^*)


孤独なバレリーナでは、秦佐和子ちゃんのパフォーマンスが売り。
ネット上ではだーすーやあんにゃに負けとる、等という意見が散見されるけれど秋元氏書き下ろしの歌詞を見てもこれは秦佐和子のためにある曲。
とはいえ、鎖骨あたりを見てると痩せすぎだなあと毎回心配になってしまいます。

後、ごまたんこと小木曽汐莉ちゃんをこの目で初めて見たんだけど、顔の小ささ以上にパフォーマンスと笑顔が弾けて凄い子だなあと思った!
終演後のハイタッチではAKBの麻里子様よりさらに顔小さくて可愛かった♪( ´▽`)雰囲気もおっとりしてて推しメンに…と一瞬頭をよぎった(>_<)笑

秦佐和子ちゃんはハイタッチの時もこちらをじっと見てくれるんで毎回意識が飛んで吸い込まれそうになる…笑

次からはサイリウムかランプを持っていった方がいいかなっていうぐらいみんな持ってた。
GARNET CROWのライブで「ロンリーナイト」の時に使ったランプ式のが有るけど駄目かな。
びっくり、というより将来やっていけるか非常に不安だったり。

漫画家ジャイ子で再起するか


個人的には麻里子様とか小嶋陽菜ならいま出しても一人でやっていけると思う。
大島優子も月九の演技が良くてもっとAKBの枠から出したいなと思わせた。

しかし、歌手志望で卒業したSKE48の小野晴香がどのように
歌手デビューするかが一番気がかりであります。


そういや先日のチームKII公演のレポートが公演前で途切れてた。

一般枠1番だったけど遠方やペア枠の後ろに並ばされたから絶望視していた

最前列!

をゲット。
ロッカーに荷物を預けて座ってみたらこれがステージに近い近い。
手を伸ばせば多分届くw

しかも今日はチームKII公演200回目で、KIIファン有志の人たちが
赤いサイリウムを配布してました。
なんかえらく愛されてるなー。

と、そのサイリウムを手にして開演を迎えると、
「兆し」のイントロに乗ってメンバーが両側から登場。
何度思い出しても圧巻だねこりゃ。

初めはもちろん秦佐和子ちゃんを目で追ってたが、
高柳明音、松本梨奈が近くで見てもめちゃくちゃ可愛かった。
秦ちゃん一推しの牙城が一部崩れかけたのは言うまでもなく。

しかし、そこは良くしたもので、SKEのダンスは常に位置替えされる
ので程なくして秦ちゃんが目の前にキタ━━━━━━(゚ry

しかも手を降ったら、踊りながらも秦スマイルしてくれた♪

ネット上ではダンスに難有りとの評価が目立つ秦佐和子ちゃんだが、
今回はほとんどミスは見られなかったと思う。
「孤独のバレリーナ」で踊るときにぷるぷるしてたぐらいかな。

それにしても秦ちゃんって動きながらもよく微笑んでくれた。
当然自分にだけでなく他のファンにもやってるはずだから
並大抵の意気込みじゃあできん事だよね。

推し以外で新たに好感持ったのは松本梨奈と佐藤実絵子。
特に佐藤姉さんはサービス精神旺盛な子だなと思ったね。
AKBでいう高橋みなみかな。

また、高柳明音=ちゅりちゃんは安定感抜群だった。
矢方美紀ちゃんは小木曽汐莉休演の関係でメインを張る事が
多かったなあ。

公演では、2回目のアンコール後にSKE48シングル曲メドレーが
披露されます。

そこで、私の推し曲「パレオはエメラルド」のイントロで
パーンとクラッカー音と共に銀の紙吹雪が客席を舞ったのには
ぐっと気分が上がったね。

明日27日もKII公演があるんだけど、秦佐和子休演ということで
申し込みも見送りました。
夜勤前に見るのもキツイしなあ、と。
4月はまたKII公演に応募しよう。
SもEも研究生も一度は見てみたいよね。
それまで「SKE?AKBの名古屋支店」としか思っていなかったのが、
ふとしたきっかけでYouTubeの関連動画をたどった時に
私の目に飛び込んできたのが秦佐和子ちゃん。

照れ屋だけど優等生
デキるのに謙虚
振られたらギャグをかます
そしてすべらない


YouTubeやニコ動をひと通り見て回った印象。
しかし、握手会ではそこで見せた挙動不審な秦佐和子は居なかった。
一つ前の記事で書いたとおり自信に満ちあふれていた。

そんな秦ちゃんを間近でみられるチームKII公演に2月からずっと
申し込んでいたのだがめっきり当たる気がしない程に当たらない。
じゅりなや玲奈を始めとするエース級や一期生主体のチームSは
プラチナ化してるとかしてないとかいう噂はあるけれど、
KIIもファンのチケット争奪戦は熾烈を極めているのだ。

で、3月中に唯一行くチャンスが19日の公演なのだが、
なにしろこの倍率である。
他の公演日は勤務時間が被っているから無理。
3月はなしやな、とダメ元でメール申込をしたら

キタ━(以下略)

まさかの一般枠1番。
先着順販売のアーティストチケットで一桁取った事はありますが、
抽選販売では生まれて初めて。

しかしこの日は16時までの早番勤務。
残業にならないよう1日マッハで動き何とか定時で退社。

と、公演レポの前だけで1記事分できちゃいましたのでこれにて。
公演についてはまた後々。