夕方に落語ファンの方に教えていただいた喫茶店で通も唸る自家焙煎珈琲を飲み、立川こしら独演会に向かう。
「あくび指南」
~中入り~
「時そば」
「死神」
マクラでは三人の個性的な友達を介助もとい一緒に遊ぶ話でした。
中でも野末陳平先生との、看板がみえないだの、ウォシュレットを下痢と勘違いするといった話は介護職員という立場でもある私にはかなりハマる面白さでした。
今日の落語では昨年岡崎での独演会と比べてアウェイな空気感があったためか、リズム掴めてないなと思える場面がちらほら見えてしまいました。
が、切り返した後のとぼけた口調は健在。
「死神」は志らく師匠との親子会でかけた噺でネタおろしされたばかりと聞いていたので楽しみにしていましたが、まだもっと練れば素晴らしいものになる可能性を感じました。
とはいえ、ネタおろししたばかりの噺で勝負する心意気、チャレンジ精神が志らく師匠ゆずりでいいですね。
数年前に師匠が、柳家喬太郎師匠がドッカンドッカンと受けた噺に対して「反対俥」と「鉄拐」で挑んだ松坂屋寄席を思い出しました。
あくび指南が1番こしらさんの色がでてた気がします。
時そばは案外とさらりと演じられてた印象。
影で見ていた冴えない男がそばを食べる時のやり取りは結構面白かった♪
明日は獅篭・こしら二人会です。楽しみー♪
「あくび指南」
~中入り~
「時そば」
「死神」
マクラでは三人の個性的な友達を介助もとい一緒に遊ぶ話でした。
中でも野末陳平先生との、看板がみえないだの、ウォシュレットを下痢と勘違いするといった話は介護職員という立場でもある私にはかなりハマる面白さでした。
今日の落語では昨年岡崎での独演会と比べてアウェイな空気感があったためか、リズム掴めてないなと思える場面がちらほら見えてしまいました。
が、切り返した後のとぼけた口調は健在。
「死神」は志らく師匠との親子会でかけた噺でネタおろしされたばかりと聞いていたので楽しみにしていましたが、まだもっと練れば素晴らしいものになる可能性を感じました。
とはいえ、ネタおろししたばかりの噺で勝負する心意気、チャレンジ精神が志らく師匠ゆずりでいいですね。
数年前に師匠が、柳家喬太郎師匠がドッカンドッカンと受けた噺に対して「反対俥」と「鉄拐」で挑んだ松坂屋寄席を思い出しました。
あくび指南が1番こしらさんの色がでてた気がします。
時そばは案外とさらりと演じられてた印象。
影で見ていた冴えない男がそばを食べる時のやり取りは結構面白かった♪
明日は獅篭・こしら二人会です。楽しみー♪

けれど、やはり公演は楽しかった!