在日韓国人としては、贔屓チームが幾つもある状態になるかと思いきや、やっぱ北朝鮮を応援する気にはなれんな。


親戚に先の戦争でガチでやりあった人もいるのでね。

といっても、8年前に悪名をはせた韓国も微妙だわ、正直。



しかし、まさかアルゼンチンにフルボッコされた韓国みたいに、いやそれ以上になるとは思いませんでした。


ポルトガルにとっての前半25分は相手の癖を見抜く時間だったんでしょうね。

そしてゴールラッシュ。

1,2点とって守りに入る小物チームとは違って、うさぎに対しても全力で狩りに行くライオンの如く。



というか、44年前の北朝鮮はポルトガルに3点差をつけてて負けたんだな。

それもある意味すごいわ。


考えてみれば、極東の日本・韓国・北朝鮮の中では日本が一番磐石ですね。

日本には是非決勝Tに進んで強い国とあたって守りのサッカーを見せてほしいっす。

これから住環境福祉コーディネーターの勉強をやる予定です。



3級から受けられるんだが、高校時代は建築科に所属していた事もあって2級からスタートする事にしました。


だがまあ、福祉系の問題が案外と難しい。

やればけっこう復習になっていいよねえ。福祉関係者は勉強しておいた方がイイよ。



今の所はぎりぎり6割ぐらいの正解率です。

早く問題集を終えて分からないところをピックアップして潰さねば。


あくまでも通過点、卒業時に1級を取得することを狙ってます。

甘くないんでしょうけれど。

座談会でリスナーひとりずつ、パーソナリティに質問するコーナーがあり、私は「他のパーソナリティさんもUstreamにつなぐ予定はありますか?」とお聞きしました。

獅篭さんは積極的に進めたいようなので、これはちょっと期待できそうです。


そして、ただ一人座談会に出てなかったパーソナリティひと:みちゃんが登場。

大須演芸場と全く変わらぬユルくて味わいある漫談...もといステージを披露しました。




そして、雷門獅篭さんが黒に裾が赤い着物で登場し、なんとネタおろし(初めて高座にかけるという意味)で「万博料亭」という新作落語を演じました。

愛知万博跡地の公園に通い詰める息子に悩む父親が相談した番頭が出したアイデアが、


「料亭に愛知万博を再現する」


というもので、やかんに包丁を刺して『冷凍マンモス』にするなど、少々貧乏臭いパビリオンを作りつつ、父親と番頭はそれぞれ頭髪とヒゲを緑に染めてモリゾーとキッコロに扮する徹底ぶり。

それをみた息子はびっくりするも立ち返って修行に打ち込むってな噺でした。


それにしても非常に面白い噺でした!

そのネタおろしが目の前で見られたってのは落語ファン冥利につきますわ。



リスナーさんとも話せたし、楽しかった~

ここんところ、雷門獅篭さんがRadio SANQっていう愛知県瀬戸市のコミュニティFMの番組をUstreamで繋げ始めてから聴くようになりました。


無論、各務原からでは受信できないので獅篭さんの番組だけですが。



先週、そのRadio SANQから「第一回リスナー集会」のメールが届きまして、雷門獅篭&大須演芸場ファンとしては行くしか無いと言う事で、さっき行って来ました。



久々の名鉄6600系に乗車しながら尾張瀬戸駅に到着し、Radio SANQ本社を目指して記念橋で左折。

医院を目印に左折しようとしたら細い道しかない。


地図によればこれで間違いない。


とりあえず前に進む。


!?


普通の民家しかないと思ったら真っ赤な下地に「Radio SANQ」と書かれた看板が立てかけられていました。


先に到着していたリスナーさんに「豆味噌さんですよね」と間髪入れずに声をかけられましたw


最近はTwitterで繋がる人間関係が多いんだけど、流石に驚きましたよw



しばらくしてRadio SANQの車が到着するとタンクトップの兄さん、もとい雷門獅篭さんが車を降りてご挨拶。


白の横縞が入った事以外は、私が初めて大須演芸場に来た時ちょうど真っ赤なミニクーパーをいじってた獅篭さんの姿そのものですw



時間になってリスナー8人が会場の民家...もといRadio SANQ本社のお座敷に上がらせてもらい、リスナー集会が始まりました。


司会の水野良一さんと、社長さんのご挨拶が終わり、古池鱗林さんの講談からスタート。

赤穂浪士四十七士の一人の結婚エピソードの話で、大須演芸場で一度聞いた事がありますが、かなり上手くなったなと感じました。でもちょっとくすぐり入れすぎですぜ、姉さんw



次は東海地方のCMソングで知られる北川とみさん。


といっても私は知りませんでしたがw、米常ライスとマルトミはめちゃツボでした。

でも、本格的な歌は流石に上手かった。知る人ぞ知るアーティストを観るのも面白いっすね。



そして、「中入り」ってな具合に、瀬戸のこだわりコーヒーとケーキが皆さんに振舞われ、Radio SANQのパーソナリティの座談会が始まりました。



ところが、一人足りず...


長文になりましたので、次の記事にて。

TBS系「金曜日のスマたちへ」略して金スマ。


ゲストは我らが岡本真夜さん。




正直、「そのままの君でいて」は親友に宛てた歌だというのは知ってたが、そんなに重い曲だとは思ってなかった。


実際、「この星空の彼方」とか「Alone」みたいにとても切ない曲を作ってる人だからね。




非常識な上海万博のスタッフのせいで、かえって注目されて引退も撤回するというのは、なんという巡り合わせでしょうか。


棚ぼた?運がいい?



やっぱり素直に喜べない...でも嬉しい。



番組を通して、真夜様が強い想いを持って曲作りしてることを再認識しました。




今の売れっ子歌手はほとんど商業ベースに乗ってるからこういう人はホント少ないよな。

そこと葛藤してきたYUIちゃんぐらいかな、まともなのは。

あとは、いいと思うアーティストは中々売れないっすね。


でも、そういう方々は絶対に腐らないで!

ファンはちゃんと見てますから。