今日は「木曽路」さんのお酒を取り寄せました。

実はTwitterのフォロワーさんに酒造メーカーの方がいらっしゃって、今回取り寄せてみたわけですがひやおろし純米酒はとにかく飲んだあとののどごしがスッキリしてる旨い酒でした。

しかも、今もなお悪酔いしてません。
すぐに酔っ払うよーと思っているかた。まずお酒の種類を変えてみてください。
廉価品のパック酒は酒呑みが呑んでも目が回ったり気分が悪くなる事があります(体験済)

落語でも同じ。
有名人だから落語を見てみようと思って失望して落語が嫌いになる人がいるらしい。
そんな方はレンタルでいいから志ん生、(十代目)馬生、志ん朝、談志、圓生といった大師匠の音源を聞いてみてください。きっとその中で一つは楽しめるはずです。

音楽も心に響く曲をさがしましょう。流行を追いかけるだけでは大損です。

なんか色々と語りすぎちゃいました。

それじゃ。
さっき、岩崎宏美のベストアルバムを借りてきた。350円でしたがこれがまた凄い。


一番グッときたのは「聖母たちのララバイ」。
火曜サスペンス劇場のエンディング・テーマだっけ、情感たっぷりでなおかつ心が洗われるような曲。

しかも、当初は作品化する予定すら無かったというからびっくりだよね。
始めからタイアップありきな作品とは一線を画してますよ。


また、コロッケの物まねと印象が結びついてしまった「シンデレラハネムーン」もかなり好き。
そもそも、良い曲で多くの人々に受け入れられたからこそ物まねされたんだと思う。もはやこの曲を聴いてコロッケの顔は浮かばなくなりました。


皆さん!なんだか大人のレベルとは思えない歌詞を書いて歌姫扱いされる歌手に飽きたら、70年代から80年代にかけての歌姫が狙い目ですよ!
昨日は完全にSkype・GARNETファンパーティーになってた。

私もGARNETだけのブログをつくろうか。
でもここでいいという気持ちもある。どっちだよ!w

うーん、GARNET CROWの記事もちょくちょくUPせにゃならんね。
来週16日に大阪へファンクラブイベントへ行くんですよ。しかもファンの方々と会う事になっている。
もちろんGARNET CROWを観に行くのが目的だがファンの方に会うのも非常に楽しみですよ。


そして、いつもニコニコ動画に投稿してるGARNET CROWファンの動画が完成しました!




また、いつもGARNET CROWの記事を投稿してる、共同管理のブログはこちら。

「GARNETファンの交換日記」


それでは!
金曜日は学校が休みだったので、12時から4時過ぎまでたっぷり大須演芸場で演芸を観ていました。


講談の古池鱗林さんは、赤穂浪士外伝・堀部弥兵衛の娘の話を第一部で、第二部では名古屋三英傑話を語ってました。

講談ってのは聞いてると必ずと言っていいほど眠くなりますw
ただし古池鱗林さんは時折くすぐりをいれるので、なんとか眠気に耐える事ができました。
やはり古池鱗林さんは流暢だよね。


そして、お目当ての雷門獅篭さんは、2席とも初めて聴く噺でしたがびっくりしちゃった。

「子ほめ」はマクラのふりで感づいた時は、ああ前座噺か~と正直気落ちしかけましたが八公の第一声が発せられた瞬間のがさつっぷりに引き込まれました。

他の噺家さん(特に前座)は八公を阿呆な人間で演じる事が多いけれど、獅篭さんの「子ほめ」では、到底人を褒めそうにないガサツ者が、タダで酒を飲むためだけに褒めようとする所に面白さを感じました。とにかく手当たりしだいに褒めようとして、毎度のようにしくじるのがもう可笑しくってたまらない。

そうですな、「子ほめ」を含め、前座噺で心に響いたのは先月の浅草で聴いた柳亭市馬師の「真田小僧」以来ですよ。


2席目は「八五郎出世」。この噺は個人的に三遊亭圓生師の音源に心打たれてたんですが、こちらの八五郎も基本的にはがさつ者。
登場時から既に、根っからのバクチ打ちである事を匂わせていますが、彼の妹が殿様の世継ぎを生んだという事で登城する事になったのだが当然侍ともちぐはぐな会話っぷり。

構成はほぼ三遊亭圓生師に沿っているようですが、個人的にもその方が好みですね。
先日購入した立川志らく師のDVDでも本人が三遊亭圓生師の構成を踏襲しています。

なにが三遊亭圓生師の構成かと言うと、後半で八五郎が「おふくろは初孫だと喜んでたが、同時に体を洗ってやって抱き抱えることが出来ないって悲しんでた」と殿様に訴える場面があるんだけど、ここでがさつっぷりを捨てずにやるのが圓生師のスタイルなのだと立川志らく師がDVDの副音声解説で言ってましたが、仰る通り。

本当に泣ける時って基本コメディーな話しで進んで行く途中にストーンと泣き所を持ってくる、こういう事じゃないかなと。
音楽で言えばテンポをハイに持って行きつつクライマックスでしっとりと歌うというリズムの起伏ですよね。


といった感じに、今日ほど衝撃的な大須演芸場定席は無かった。
そして、八五郎みたいにがさつなキャラクターが獅篭さんにぴったりである事にも気付かされた。
まさに狂った落語で、もはや立川流譲りとは呼べない、獅篭さんのモノになってますよ。

その雷門獅篭さんは既に落語音源のCDを発売しています。
だが全然売れてないらしいんですよね。
実際に聴いてみると文句のない出来だと思いますので、獅篭さんの落語に関心を持った方は下記の通販サイト(獅篭さんのサイトですw)でご購入を。

「SHOP篭屋」http://www.thundergate.jp/kagoya/


その後、知り合いと名古屋駅近くの居酒屋で飲みに行きました。
獅篭さんの落語の話をしたり、共通の趣味で盛り上がりました。何と言っても仲間と話しながら飲むと悪酔いしないのが嬉しい。
今日は大須演芸場へ雷門獅篭さんの落語を聴きに行ってきます。

Twitterのフォロワーさんによると、先日「宿屋の仇討」をかけたらしい。
立川志らく師の著作「全身落語家宣言」であらすじを読んで面白そうな落語だなと思いましたが、まだ一度も生で聴いた事がないんです。あ、音源でも聴いてないな。

やはり雷門獅篭さんのレパートリーの多さは凄いですね。
漫画も月一で書いてるのにいつ稽古されてるんだろう。時間は与えられるものではなく作るものですな。


晩は飲み会。相手が居るときに飲むと悪酔いしないのが嬉しい。