勉強嫌いな小三長男、坂本龍馬のまんがきっかけで歴史にハマりまして、この勢いで歴史まんがを読ませちゃおう、と画策。

 

でも、日本の歴史シリーズって、数社から出ているのですよね。

小学館・講談社・角川・学研・集英社・・・

どれを選ぶ?本屋に行ってペラペラめくってみて、私が選んだのは、

角川のシリーズでした。

 

以下、検討したポイントです。

1.古臭くなく親しみやすい絵

「私の子供のころから変わってないびっくりマーク」という昭和感あふれる絵や、

「え、このイケメン武将だれですかはてなマーク」っていう人物イメージ覆すほど綺麗な絵や、

シリアスすぎて、戦争のシーンとかちょっと怖い・・・、みたいなところがなく、

 

小学生男子が、普通のまんがと同じ感覚で手が伸びる感じの親しみやすさ、中学生が読んでも幼稚ではない絶妙な感じの絵が良いと思えました。

この点については、中学生や女子なら違う選択もありかもしれません。

 

 

2.ソフトカバーで持ち運びしやすいサイズ

ベットで寝る前にゴロゴロしながら読んだり、電車移動やレストランなどのスキマ時間に読んでいるので、ハードカバーの本だったら手に取るハードルが高くなるキョロキョロ、ということで、ソフトカバーであることもポイントでした。

 

 

3.現代史、どこまで書かれている?

現代史が昭和~平成の最初あたりで終わってしまっている本が多いのがとても気になっていました。

インターネットの普及や同時多発テロにより、世界は大きく変わったわけで・・・お勉強はともかく、これからの時代をサバイバルしていく上での学びを得てほしいという思いがありおねがい

 

その点、角川は、本編で、東日本大震災までが載っていたのと、別冊で「よくわかる近現代史」というのを三巻分出しています。

 

別冊の第三巻「現代日本と世界」では、第二次安倍内閣やトランプ大統領の誕生など、ごくごく最近びっくりのところまでを書いています。現在のニュースを理解するとっかかりにもなりそうです。

 

 

 

これからはもう、日本史・世界史を分けられる時代ではなくなっていくのでしょうねニコニコ

ネットで本を買うことが多い時代ですので、ご参考になれば幸いです。