こんばんは。
先日ですね、まあ金曜日の事なんですけど。
帰宅途中のことですね。
電車に乗ろうと改札からホームに向かう途中だったんですけど。
前におばさんが歩いていたわけですよ。
5、60歳のおばさんなんですよ。
まあそれは後から分かっただけなんですけど。
僕は携帯いじって歩いてたんで何となく前に人がいるなーと。
で、抜かそうとしたんですよ。
その人を。
衝撃が走りました、身体に。
いえ、股間に。
おばさんのバッグが僕の股間にクリーンヒットしました。
これはまさにイチローですね。
イチロー並の綺麗なヒットですね。
メジャー級です。
僕の金色に輝く2つの玉がものの見事に跳ね返されました。
思わず「はうっ」という声が漏れました。
ひょっとしたら他にも漏れていたものがあるかもしれません。
「あらごめんなさいね、うふふふ」
顔を歪める僕を尻目に笑顔のおばさん。
口を抑えながら笑顔のおばさん。
笑いをこらえようとする笑顔のおばさん。
「あー大丈夫です」
笑顔のおばさんを尻目に顔を歪める僕。
股間を抑えながら顔を歪める僕。
苦笑いを浮かべて顔を歪める僕。
涙目ですよ。
ついてないですね。
まあついてるものがあるからこうなったんですけど。
全く何が花金だ。
何が花の金曜日だ。
こんなんただの玉金じゃないか。
え?