月曜日に第一回目のライティングテストがありました。
与えられた2つのトピックのうちどちらかひとつを選んで
90分以内に仕上げるというもの。
トピック①自分の今までの人生の中でもっとも重要だった出会い
トピック②自分が何かを学ばされた出来事
始めはトピック①でいこうと思い、
日本にいる大事な友達たちのことを書こうと思ったんやけど
いやもうね、すべての人が大事すぎて書く内容絞られへん。
それに思いつくことが感情が絡むことが多く、
日本語の微妙で繊細な感情を表現できるほどのボキャブラリーがないので
実際起きたことを具体的に書いていける
トピック②のほうが安全やと考えこっちに決めました。
ちなみに私が書いた、学ばされた出来事というのは
ワーホリでカナダに来ていたとき
2人のヒスパニック系男に襲われかばんは盗られそうになったんです。
それもこれも私が体感温度マイナス10度以下の中
たった今行ってしまったバスをまた30分も待ってられず
家まで歩いてしまったのが悪かった。
さらに悪いことに
暗いゆうてもまだ7時やしとたかをくくって近道をしてしまい
その近道で襲われました。
幸い自分でも意外なほど叫ぶことができたので
(とっさのことで『助けてぇぇぇぇーー!!』と思いっきり日本語やったけど)
奴らはビビッて逃げて行き
膝とすねをすりむいた以外たいした怪我もなく
持ち物も盗られずに済みました。
『近道は時間をセーブしてくれるけど、ときに命を危険にさらすことがある』
ということを学んだと書きました。
テスト翌日の火曜日、
先生が全員に
先生:「みんなをへこますつもりはないし、みんなのモチベーションを下げるつもりもない。ただこのクラスの全員が9月からのカレッジ準備コース(CPE)へ申し込むつもりみたいやから、はっきりゆうとくな。」
と授業開始早々からちょっとシリアス気味に話し始めました。
先生:「このクラスはUpper Advanced(上の上)で、このクラスをパスしてCPEに行くには75%のマーク取らなあかん。昨日のライティングテストざっと読んだけど、このマークをクリアしてるやろうと思えたのは23人のうちたった3人ほどやわ。」
みんなシーン。。。となる。
先生:「ほんで、この3人以外の人の多くが、このクラスで求められるレベルにも達してない。夏タームは通常タームより1ヶ月短いよね。この短期間でこのレベルをパスするのはなかなか厳しいこと。みんながCPEへ行きたいと希望にあふれるのはいいことやけど、ちょっと現実をみなあかん。」
ひょー。。。厳しいお言葉。。。
テスト結果は、先生が文法やスペルのミス、文の構成など詳しくチェックして
木曜日に返すとのこと。
そして今日、木曜日。
朝からみんなそわそわそわそわ。笑
私はもう真っ赤かにチェックされた結果が返ってくると
腹をくくって学校にきたので
どしんと構えていました。
やってもたもんはもうしゃーないと。笑
先生が順番に返却していき
私のがテーブルに置かれてびっくり!
77の数字が。
なんと23分の3に入ってたー!!ミラクル!!
先生のコメントには
『ストーリーの運び方や文の正確さがとてもよくできていて、最初のライティングテストとしてはとっても良く書けてるね。次回はもう少し複雑なボキャブラリーや文を使って書くことにチャレンジしてください。』
とありました。
もちろんちょっとした文法のミスや表現の方法のミスは多々あるんやけど
うーれーしすーぎーるー!!
この喜びを早く報告したいのに
肝心の旦那さんはとゆうと
J:「ハニー、ごめんやで~会社の人と飲んでてん。もうすぐ出るから~。」
とメールが来たのがもう3時間前。
そして
J:「ハニ~、今帰ってるとこやから~。」
とメールが来たのが1時間半前。
もうしらん。笑
☆☆☆今日のごはん☆☆☆


