今日はぼこぼこにされてしまった。相手は大学生。
サーブをバックに集められ、カットで返すんだけど、三球目をぼこぼこ打たれる。いいリターンが帰ったときはつっつきしてくれるんだけど、こっちもつっつきで返すと5球目をぼこぼこ打たれる。それなりに低い球で帰ってるんだけど、粒高で回転量が少ないため、かなり早いスイングで振りぬかれる。あとコースもいいため、まともな体制では追いつけない。そのため返せない。
いやー、強かった。
どうすればよかったんだろう。
まず、カットの回転量が少ないと感じたら、あと一歩下がって三球目や五球目に備えるべきだな。
あと、粒高を狙われていたから、もっと反転して相手を混乱させるべきだったかもしれない。
バック面で裏ソフトを使い慣れていないため、ミスが増えただろうけど、その練習も必要かもしれない。
三球目がつらいとき→ラケットの反転
相手のドライブが強いとき→定位置をいつもより一歩下げる
とりあえずこれでいこうと思う
YGサーブで下回転を覚えようと練習してるけど、なかなか安定しない。しばらく横下回転で妥協して、慣れたら下回転を覚える。あとバックハンドカットが強いドライブに対して浮きやすいので、しっかりと前掲姿勢でカットする。それでも浮くならラケットの角度を縦にして調整する。またミドルに来たボールをカット性ショートでつなぐ癖があるので、しっかりとスイングする。
切れたカットはどう打つかについて、物理的に考察してみる。あくまで的なので、細かい部分は考えない。というかわからない。
まず切れたカットは強い回転がかかっているので、回転の運動エネルギーを考えるが、ややこしいので普通の運動エネルギーMV^2で考える。質量はボールの重さで一定なので、ボール端っこのスピードが速いほどそりゃ速く回転していることがわかる。この時角運動量としてMVを与えると、MVが強いほど回転も強くなることがわかる。そのためラケットを重くし、速度を速くふればいいことになる。速度を速くするには、V=aTなので、加速度を強くし、加速度を加える時間を長くすればいい。加速度を強くするには、筋トレなりして瞬発力をあげ、大きくスイングすれば加速する時間は増える。また力のモーメントを考えると、N=RFとなるため、スイング先端ほど力は大きくなり、先端の速度が上がると考えられる。そのため先端でボールにあてると回転はかかりやすい。そして与えた力がロスされることも考えられる。ロスを減らすには摩擦を大きくし、与えた力と逆の力を働かせ、回転運動させることが大事である。そのために摩擦係数を大きなラバーを張る必要がある。また、垂直効力を働かせるため、なるだけボールに対してラケットを水平にあて、ふることが有効である。垂直効力をきかせるには、ラケットの反発力が強いほうがよいため、弾むラケットがよい。

以上から結論。卓球の要素として考えられるものを、それぞれ回転を強くかけるという目的にそった選択をする。

ラケットの重さ = 重くする
スイングスピード = 速くふる
スイングフォーム = 大きくする
インパクトの位置 = 先端(正面から見て左上)にする
ラバー = 粘着性など、ひっかかりが強いものにする
スイング方向 = ボールの進行方向に対して垂直
ラケットの弾み = 弾むものにする

なかなかそれっぽい結果になったと思う。一度大きなフォームで上から下に思いっきり振ってラケットの先端でとらえたら、その回転の違いがわかるんじゃないだろうか。(ラケットは重く弾むものにして、ラバーは粘着かひっかかりのよいテンション系)思いっきりネットに突き刺すとは思うけど