今回は前回の膝の変形に付随した内容で「膝蓋水腫」です。
膝蓋水腫とは膝に水が溜まることの傷病名になります!
変形性膝関節症や外傷など膝に負荷がかかると炎症が出ます。
炎症が起こると体が反射的に滑液を多く出して、患部の負荷を抑えるために過度に出てしまいます。
これが膝蓋水腫です。
対処方法は圧迫用パッドと包帯を使って圧迫すると、水が散ってくれて患部の包帯固定により安静を保ちます。
整形外科や病院で水を注射器で抜くのも1つですが1000人に1人の確率で注射による関節内の感染症を起こすことや、滑液包を破るので慢性的な痛みに移行することもあります😳
が、初めて水がたまった人は1回抜いておくのも良いです。
というのも溜まった水の正体がなんなのか❓必ずしも滑液ではありません。
リウマチや滑液ではなく血が混じっていたりすると対処が変わるからです😵
なのでしっかりとリスクを考えた上で水を抜くのを考えることをお勧めします✨

