最近は冷えますが日中は少し日が出てきて暖かく感じますね!
こういったときには人が倒れるリスクが上がります😳
なので今日は応急処置について記事にします‼️
現在救急車の平均到着時間は6分です。
その間にやれることだけの応急処置をしましょう。
1 意識確認
まずは肩を叩いたり声をかけて呼びかけます。
声での返事や身体が動くなど反応があれば意識はありますが、救急隊に話すときには反応を説明しましょう。
反応があり会話ができる状態であれば
訴えていることを聞くようにしましょう💡
2 助けを呼ぶ
大きな声で助けを求めます。
おそらく自分で119番に電話する余裕はないので人に連絡してもらいます。
また万が一に備えてAEDを持ってくる人や、倒れている人のプライバシーを考えて人に見えないように壁になってもらうことが大切です。
ここで大事なのは「誰か来てください」
ではなく「あなた来てください」と指名します。
通行人に逃げられない状況を作ります😈
3 気道確保、呼吸確認
自分の耳を倒れている人の耳に近づけ耳と頬で呼吸をしているか10秒以内での確認をします。それと胸の動きも見ましょう👀
4 胸骨圧迫
最近の緊急処置では人工呼吸よりも胸骨圧迫(心臓マッサージ)を最も重要としています🤔
AEDは開くと音声での操作説明がありますので、落ち着いて取り掛かりましょう。
ここまでやっているうちに救急隊も来るでしょう。
嘔吐や吐血があった際に窒息を防ぐためです。
これまでをまとめると次の図のようになります。
これを知っておいて損はないはずなので、ぜひ周りの方にもお見せください!




