自分が勤めていた所がなくなっているのを見るのは寂しいものだ。
今日、昔仕事していた店の前を通ったらそこが見事になくなっていた。
そこはとある飲食店なんだが、看板も外されていて壁に貼ってあった店名も削り取られていた。
シャッターは開いていたが、ガラス越しに見える店内もまっくらで完全に打ち捨てられたという風情だった。
自分が勤めていたころは結構流行っていて儲かっていたのだがやっぱり駄目だったのか。
もしかしたら移転とかかもしれないが、特に貼り紙もないようだし違う感じだ。
なんか寂しいなと思って見ていたが、個人の店がチェーン店に対抗するのは難しいと思う。
たまたま今日福山市までいつもの整体に行くときに 道を変えて分かったがこれも時代の流れだろうか。