今日は、お茶会にいってきました。
松尾流 煎茶 裏千家 です。
表千家がなかったのは残念でしたが…
まずは、松尾流
野点だったので、お庭に座っていただきました。
風は冷たかったですが、ちょうど日差しがでていてぽかぽか陽気でよかったです。
林淡幽さんの水差しが菊の模様で素敵でした。
次に、煎茶
煎茶さんの会記の周りにはたくさんの盛り花がされていて素敵でした。
煎茶は、今回で4回目ですが、難しそう…
ちなみに、今回は玉露でした。
作法は、何度見てもよくわかりません。
お茶は、お菓子をいただいてから、お抹茶をいただきますが、
煎茶は、まず一服お茶をいただきます。一服目のお茶は甘いです。
それから、お菓子をいただきます。
そして二服めのお茶をいただきます。二服目のお茶は、すこし渋いです。
甘いお菓子の後にいただくのでちょうどいいようです。
私たちは表千家の先生と一緒に来ていました。
先生がいろいろお道具について聞いてくださったので、
大変楽しい席になりました。
最後に、裏千家
裏千家の会記です。大変立派なお道具で、すべてにお家元の記がされていました。
右上にある黒いお茶碗は、先生にきいたところ、数百万はするとのことでした。
茶杓の銘は「露しぐれ」でした。
ちょうど、明日のおけいこから、風炉に代わって炉になるので、
裏さんのお点前をみながら予習をする私。
裏さんは、表千家の男で前に少し似ています。
3席もお茶をいただいて、おなかたぷたぷです。




