子宮やさしいじかん 〜私にやさしくする暮らし〜 -16ページ目

子宮やさしいじかん 〜私にやさしくする暮らし〜

子宮にやさしい暮らしと、
小さな気づきをシェアしています。
お気に入りのアイテムも時々ご紹介しています

見て頂きありがとうございます

 🌸身体の変わり目は

  向き合い方の変わり目🌸


20代後半で始めたバレエ

楽しくて楽しくて

毎日のようにレッスンを受けていました


体力もあり余っていて、疲れ知らず

「全部の振付を完璧に覚えたい」

「前に出て踊りたい!」

そんな気持ちで夢中になっていました


気づけば

JAZZやタップも始め

さらに

ヨガ ピラティス

ジャイロキネシス……

時間があれば

何かしら身体を動かしていました


でも‥30代後半

突然 身体が止まった



ある日ふと

体が思うように動かない

まるで風邪をひいたようなだるさ


「今日はバレエ教室を2つと、

タップを踊っただけなのに…?」

そんなはずはない、と思っても、

身体は正直でした。


それから徐々に‥

バレエの回数は減っていき


今では週2回のレッスンで

充分満たされるようになりました





🌸身体の変化で心も変わった🌸


レッスンが減っていく中で


出来ない自分を悔しく感じたり

悲しくなったりしました

でも‥一方では

こんなことを考えるようになりましたって、何だろ

技がたくさんできる人って素敵だけど

何故か見ちゃう人っているよな


ダンサーの


たった一つの“間”や

さりげない仕草に心を奪われる


そんな“美しさ”があることを

感じ始めました


☘️向き合い方が変わると

世界がまた輝き出す☘️


「たくさん動けた20代の自分」


「違う景色を味わえる今の自分」


歳を重ねることは

可能性が減ることじゃなくて

見え方が増えること。


何度でも新しい喜びを教えてくれる。


そんなことを、今の私は感じています


あなたは、昔と“今”で、

どんなふうに自分との向き合い方が変わりましたか?

私は、踊りでこんな事を思いましたが

きっと皆さんそれぞれの生き方をしているので

違う気づきがあるのだと思います。


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