(前半からの続き)
13:00過ぎ、三峯神社拝殿に到着。
GWなので、参拝列も混雑していました↓
本殿もとても華やかで美しい↓
こんなに色鮮やかな神社も珍しいのではないでしょうか。
拝殿の四隅や手水舎など各所には龍のような装飾が施されており、
全て意味があるそうです。
実はこれ、龍ではなく 「蜃(しん)」という伝説の生き物で
「気」を吐いて人々に蜃気楼や幻を見せる霊獣だそう。
山腹にあるこの神社はとても幻想的な感じがしました。
拝殿の左右には樹齢800年の大杉があり↓
このご神木もパワースポットとして人気、しかも直接触ることができます。
長生きな人間の10倍は生きている杉の木。
絶対に 「何か」 が宿っていると思います。
ここにも狼。
私も大杉に手のひらをあててパワーを頂戴してきましたよ。
さらに、ここ三峯にはもう一つミステリアスで霊験あらたかな、有名スポットがあります。
それが、こちら↓
拝殿前の敷石に水をかけると、龍が浮かび上がってきます(!)
この龍は平成24年、干支が辰(龍)の年に突如現れたそう。
なんと摩訶不思議な。
確かに大きな眼(まなこ)の龍に見える。
娘に「何に見える?」って聞いたら
「・・・蚊?」
ですって! な、なんと、罰当たりな!コラ~!
この龍の画像を待ち受けにすると運気が上がるとか。
私も待ち受けにしてみようと思います!
神様にご挨拶をしたあと、社務所で御朱印を頂いてきました↓
こちらは書き置きの御朱印↓
狼の御朱が珍しいので頂いてきました。
さて、境内にある茶房「小教院」にて一休み。
口コミで、神水で淹れるここのコーヒーは美味しいとあったので
必ず寄ろうと思っていたのです。
もとは観音様が安置されていた由緒ある建物。
内部の作りがとても素敵で落ち着きます。
口コミ通り、とても美味しい。
参拝して心身ともにスッキリしたせいか特に体に染み入ります。
娘は1日限定20食のコーヒーゼリーを注文↓
境内施設にて立ち寄り温泉も楽しめます↓
さらにサッパリすっきりできそうですね。
・・が、入浴は小6の娘に却下されたので、またの機会に。残念。
とにかく、至る所に狼が配置。
ここにも↓
あちらにも↓
こんな所にまで!↓
敷地内に何体の狼がいるのか、探してみるのも面白そう。
今回、個人的におすすめだったのが
三峯拝殿に続く随身門の、ちょうど真反対の方向に位置する「奥宮遙拝殿」↓
その名の通り、遙か向こうにある三峯神社のもうひとつの社殿、奥宮をここから参拝できます。
奥宮はこちら↓の妙法ヵ岳にあって、
登山道から登ると1時間半程かかりますが
登らずとも拝めるよう、拝殿が設置されています。
ここから妙法ヵ岳の奥宮に参拝させて頂きました。
この大パノラマ!
奥秩父の山々が一望できます↓
足がすくみました!
帰りの時間も迫っているので、
足早に縁結びの木と御仮屋のお宮にも参拝を済ませ、急いでバス停へ。
1つ心残りなのが、日本武尊(やまとたけるのみこと)銅像を拝観できなかったこと。
この銅像は本体5.2m、地上15mの偉容を誇るので、こちらもまたの機会に譲ります。
神社近くのお土産やさん&食事処↓
店先に並ぶ工芸細工が良い雰囲気↓
珍しく自分にお土産を買いました↓
つぶらなお目々のフクロウたち↓
どこに置こう?
見るたびに色々思い出して良い記念になりそう。
さぁおうちに帰ろう!↓
朝早くからクタクタになるまで動いて、楽しい1日でした。
休みも終わって
またいつもの日常に戻って
仕事や家のことetcがんばって
そしてまたどこかに出かけよう!



























