埼玉県秩父市 三峯神社へGO(後編) | たそがれ夕空に一番星ひとつ

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★★★★★★★★40代手前で出産。その娘も15歳に、私も55歳になりました。怒濤の高齢育児の後、実母の同居・介護を経て、92歳で見送ることができました。娘の高校受験も一区切りついた今年は自分のことしたいな♪その時々に書きとめておきたいことetc、日々の生活備忘録。

 

前半からの続き)

13:00過ぎ、三峯神社拝殿に到着。

 

GWなので、参拝列も混雑していました↓

 

 

 

 

本殿もとても華やかで美しい↓

こんなに色鮮やかな神社も珍しいのではないでしょうか。

 

 

拝殿の四隅や手水舎など各所には龍のような装飾が施されており、

全て意味があるそうです。

 

 

 

 

 

実はこれ、龍ではなく 「蜃(しん)」という伝説の生き物で

「気」を吐いて人々に蜃気楼や幻を見せる霊獣だそう。

 

山腹にあるこの神社はとても幻想的な感じがしました。

 

 

拝殿の左右には樹齢800年の大杉があり↓

このご神木もパワースポットとして人気、しかも直接触ることができます。

 

 

 

長生きな人間の10倍は生きている杉の木。

絶対に 「何か」 が宿っていると思います。

ここにも狼。

 

 

私も大杉に手のひらをあててパワーを頂戴してきましたよ。

 

 

 

さらに、ここ三峯にはもう一つミステリアスで霊験あらたかな、有名スポットがあります。

 

それが、こちら↓

 

 

拝殿前の敷石に水をかけると、龍が浮かび上がってきます(!)

 

この龍は平成24年、干支が辰(龍)の年に突如現れたそう。

なんと摩訶不思議な。

 

 

 

確かに大きな眼(まなこ)の龍に見える。

 

娘に「何に見える?」って聞いたら

 

「・・・蚊?」

 

ですって! な、なんと、罰当たりな!コラ~!

 

この龍の画像を待ち受けにすると運気が上がるとか。

私も待ち受けにしてみようと思います!

 

 

 

神様にご挨拶をしたあと、社務所で御朱印を頂いてきました↓

 

 

こちらは書き置きの御朱印↓

狼の御朱が珍しいので頂いてきました。

 

 

 

さて、境内にある茶房「小教院」にて一休み。

口コミで、神水で淹れるここのコーヒーは美味しいとあったので

必ず寄ろうと思っていたのです。

 

もとは観音様が安置されていた由緒ある建物。

内部の作りがとても素敵で落ち着きます。

 

 

 

口コミ通り、とても美味しい。

参拝して心身ともにスッキリしたせいか特に体に染み入ります。

 

娘は1日限定20食のコーヒーゼリーを注文↓

 

 

 

 

境内施設にて立ち寄り温泉も楽しめます↓

さらにサッパリすっきりできそうですね。

・・が、入浴は小6の娘に却下されたので、またの機会に。残念。

 

 

 

 

とにかく、至る所に狼が配置。

ここにも↓

 

あちらにも↓

 

こんな所にまで!↓

 

 

敷地内に何体の狼がいるのか、探してみるのも面白そう。

 

 

今回、個人的におすすめだったのが

三峯拝殿に続く随身門の、ちょうど真反対の方向に位置する「奥宮遙拝殿」↓

 

 

 

 

 

その名の通り、遙か向こうにある三峯神社のもうひとつの社殿、奥宮をここから参拝できます。

 

奥宮はこちら↓の妙法ヵ岳にあって、

登山道から登ると1時間半程かかりますが

登らずとも拝めるよう、拝殿が設置されています。

 

 

ここから妙法ヵ岳の奥宮に参拝させて頂きました。

 

 

 

この大パノラマ!

奥秩父の山々が一望できます↓

 

足がすくみました!

 

 

帰りの時間も迫っているので、

足早に縁結びの木と御仮屋のお宮にも参拝を済ませ、急いでバス停へ。

 

1つ心残りなのが、日本武尊(やまとたけるのみこと)銅像を拝観できなかったこと。

この銅像は本体5.2m、地上15mの偉容を誇るので、こちらもまたの機会に譲ります。

 

 

 

神社近くのお土産やさん&食事処↓

 

 

店先に並ぶ工芸細工が良い雰囲気↓

 

 

珍しく自分にお土産を買いました↓

つぶらなお目々のフクロウたち↓

 

どこに置こう?

見るたびに色々思い出して良い記念になりそう。

 

さぁおうちに帰ろう!↓

 

 

朝早くからクタクタになるまで動いて、楽しい1日でした。

 

休みも終わって

またいつもの日常に戻って

仕事や家のことetcがんばって

そしてまたどこかに出かけよう!

 

 


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