misoraの美風呂ぐ♪~寒くなったから~お風呂が恋し。恋愛心理学編「一目惚れ」 | BeautyColorセラピスト♪ 澄田三空のび風呂ぐ

BeautyColorセラピスト♪ 澄田三空のび風呂ぐ

まいにちおつかれさまです。いちにちの終わりに美しくなるための「ほっ」とタイム、お風呂☆お風呂でリラックスがとても大切!そして2008年温泉ソムリエを取得して全国旅しています。出会った良き温泉もご紹介します☆

音譜今夜の風は冷たいですー。みなさま風邪など召しませんように。

  新宿のLOVEサークル(都庁近く)を歩くひとたちも

  コートがなくて寒々しく足早にとおりすぎてます。


  けど、道々のX'masイルミネーションが心あたたまりますラブラブ


    
温泉ソムリエ♪ misoraの美風呂ぐ♪


そして家に帰ったら 友人が引っ越し祝いにくれた百合が咲いてたー!

プチHappyドキドキ


温泉ソムリエ♪ misoraの美風呂ぐ♪




直江氏の恋愛心理学講座より。

・・・・・・・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


        一目惚れ


・・・・・・・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 一目惚れからの恋愛は非常に上手くいくというデータがあります。

 一目惚れから、長期的な付き合い(結婚含む)をしている人たちは70%になるそうです。

 アメリカの離婚率は、50%。
 アメリカ人の一目惚れから結婚した女性の離婚率は、10%以下。男性で、20%。
 この離婚率の違いをみれば、圧倒的に上手くいくことが分かります。

 恋愛が上手くいくには、一目惚れをした相手とするのがベストです。
 しかし、一目惚れは、意識してできるものではありません。


 一目惚れの原理について考えてみます。
 何故、一目惚れが起こるのでしょうか。

 これには、今だ、定説となりうるものがありません。

 有名なものをあげると
1.理想像に出遭う
 だれでも、理想の異性をイメージしています。そのイメージに近い人をみると、親近感をいだくから。
 という理屈です。
 
2.顔の特徴が似ている
 目や鼻、口、顎のラインなど、顔を識別するパーツが、自分と似ている人に親近感をいだくのだそうです。

3.遺伝子の違いが大きい人同士
 後世によりよい遺伝子を残そうとするのが生物だとすると、人間もそうだ、ということになります。
 自分にない遺伝子を、恋愛相手にもとめるのは、違う遺伝子が交配されることで、よりよい遺伝子になるといわれます。
 では、遺伝子の違いを何で見分けているかといいますと、
 香り
 だそうです。
 人には、それぞれの香りがあり、それが、遺伝子の特徴を異性に伝えるのだそうです。


/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////



アップ一目ぼれってありますか?


  ・・・・・みなさんここでしばし、内面世界にトリップされることでしょうーー



 「君に読む物語」映画化されましたが、あれも実話ですよね。

 一生その人だけを恋してやまない。本では、ラスト一緒に病院のBEDの上で

 なくなるんですよね。ロマンスですね。


 ギガントロプス神話ってごぞんじですか?


 ギリシア神話です。雌雄合体した半神半人の巨人です。

 (ちなみによくまちがえられる「ギガントピテクス」は絶滅した霊長目ゴリラです)

 (メガントロプスは、アウストラロピテクス(猿人)かホモ・エレクトス(原人)か定かではないですが

 身長2-3mあった巨人です)


 雌雄合体しているため、心体が完全調和して無敵、また個々で繁殖することができる。

 それに恐れをなした神々が、ギガントロプスを雄と雌に切り離してしまった。

 それでギガントロプスは一刻も早く一緒になりたくて、

 お互いの半身を求め乞い、探し求め生きることとなった。


 これを小学生のときに読んだワタクシは、純粋にも

 「そうか、人は一生かけて愛する片割れを探し求めるものなんだ」と深く信じたわけです。ラブラブ!


 一目惚れは、遺伝子のなせる感染病という人もいます。


 面白い実験があります。

 

 排卵期を迎えた女性とそうでない女性の印象を若い男性にたずねたところ、

 排卵期を迎えた女性の方に好意をもった人が100%だった、というData。


 また、副鼻腔のところに フェロモンを検知する場所があって、

 そこで「好みの人」をかぎわけているのだそう。


 気になる人がいたら、首の後ろをくんくんしてみてください。

 ものすごくいい匂いに感じたら、

 「遺伝子の組み合わせが最大値離れている」=優劣遺伝子でよい子孫が生まれる

 

 われわれは、「一目ぼれ」も、もしかしたら 

 「種の保存」旧皮質にあやつられているのかもしれませんね?


 うーーん。ロマンティックでない考察・・・。