今日はカラーラボ33のホームページを仲間がリニューアルしてくださいました
カラーラボ33の企画にはたくさんのすばらしい仲間が関わっています。心からの感謝とともに。
くわしくは http://colorlab33.com のブログでかきますね~
「直江の心理学講座。」なおえ氏のお言葉。
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恋愛心理学 アイコンタクト
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さて、
男性は、女性と会話しているとき、どこに視線をあわせるのでしょうか。
唇(くちびる)です。
目をみることは、一瞬です。せいぜい1秒です。
その視線を、少し下げて、目からはずすように視線を動かします。
目を見るのは、挑戦的な感じを与えます。
なにか恥かしい感じもします。
なので、自然と視線をさげて唇のあたりを見ることになります。
それと、女性の唇は、男性にたいして特別な力があります。
それはなにかというと
”性的な刺激を与える” ということです。
しかも、性的な刺激を受けている事を男性自身はほとんど意識していません。
無意識のうちに、それがなされるということですね。
最近の口紅のCMをみていると
プルルン感をだすようなタイプの口紅がありますが、
あれなどは、女性側が、男性心理を逆利用するよい例です。
女性は、女性であることを強調する方が男性にモテます。
バストを強調したり、ウェストを細く見せたり、さまざまな工夫をします。
女性らしさを強調しているわけです。
唇というのは、思った以上に効果があるといってよい、隠れポイントです。
男性は、女性の唇を思った以上に見ているのだということを知っておきましょう。
その上で、唇に変化を与えて、表情をつくると効果がさらにアップします。
唇をへの字に結んだり
突き出したり
にやりとしたり
大口を開けて笑ったり
ドナルドダックのような唇にしたり
唇にひと指し指を当てて「シー」とやるなど。
唇でいろいろな表情を作って見ましょう。
あなたの魅力がアップしますよ。
魅力を上げたら
その効果を試してみましょう。
近くの人とコミュニケーションをとってみましょうか。
そのときに、共通の話題を探すと思いますが、それは何故なのか、
心理学的にはどうなっているのでしょうか。
★次回は類似性についてです。
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アイコンタクト外国で暮らすと人の目をみるのは自然になりますよね。
目をみないで話すと、「私のこと、嫌いなの?」ってストレートにきかれちゃう。
日本ではとくに目上の人の目を見るのは失礼に当たりますし、
叱られてるときに目をみちゃうと「なんだその挑戦的な目つきは
」ってキレられてしまいます。マナー講座では、相手の片方の目をみつめる、鼻を見る、ネクタイを見る、など
様々指導されます。
みそらはやっぱり片方の目をつとめてみるようにしています。
カラーリストとしての長年の職業病?からヒトに合うとすぐに、
その人に似合う色がシャッフルされてカラー分析をしてしまいます。
それでついついじーーーーってみつめてしまい、??と思われてしまいます。
あやしまれると、手をみせてくださいっていいます。
すると「手相占い?」といわれて
「いえいえ、血中βカロチン量とヘモグロビン量をみてます」といって
相手をケムにまいちゃったりします(笑)
(実際、これはカラー分析のひとつです)
ところで、アイコンタクト100%の人物をご存じですか?
イギリス元首相サッチャー女史です。
彼女は「鉄の女」とあだなされたほどゆるぎない強い視線と態度は完璧です。
相手と会話する時間のうち、60%アイコントしていると、
「相手は自分のことを好意をもってくれている」と感じる心理統計データがあります。
恋愛関係、親子関係、ビジネス関係。良い人間関係づくり(パフォーマンス要素)
に「表情・スマイル・アイコンタクト」は強力な要素となるのです。
ぜひ生かしてくださいね
