カラーリスト三空です。今日みなさまどんな一日をすごされましたかー?
今夜は、恋愛心理学を地でいく最強のキラキラ女子に会いました!
25歳のころから○年間「1ヶ月に一人告られる」継続中!
す、すごい。
いつか本出すみたい。絶対みんな買うと思う![]()
命短し恋せよ乙女♪
☆心理カウンセラー 平準司氏のお言葉☆────────────────☆
【恋愛心理学】ケンカのルール
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人間には、なにかを完了しようとするときに、破壊的な心理が出てくることが
あります。
これは、もちろん間違った自己概念なのですが、たとえば、結婚すると
いうことは、独身が終わり、二人の生活が始まるということですよね。
すると、この変化を迎えることに、私たちすごく恐くなってしまうようなのです。
マリッジブルーといいますが、結婚式前に「ほんとうにこの人でいいのだろうか」
などといった、とてもネガティブな発想が出てくることがあることは、
みなさんもよくご存じでしょう。
また、最高の彼を手に入れたいとき、「彼とつきあえたら、死んでもいい」
などと表現することがあります。なぜ、最高のものを手に入れているのに、
死ななきゃいけないんでしょう? 普通に考えれば逆で、
「彼とつきあえないならば、死んだ方がマシ」という表現なら理解でき
ますよね。
でも、ついつい私たちは、「彼とつきあえたら・・・」、
「もし、彼と結婚できたら・・・」など、そんな最高が手に入ったときは、
引き替えに死ななければならないと思ってしまうようです。
もちろん、そんな必要はありませんし、そうすることを求められたりも
しませんよね。
私たちは、なぜだか、一つのことを完了し、よりよい物事に向かって
いくときに、あまりにもスムーズいきすぎると恐くなるようなのです。
「こんなにスムーズで、ラクなはずはないだろう。きっと、
なにかたいへんなことが起こるにちがいない」と恐れてしまうようです。
ある旅行会社に勤めている友人に聞いたのですが、カップルが新婚旅行を
決める際、プランはほとんどまとまっているにもかかわらず、些細なことで、
おたがいに譲り合えなくなってしまい、その結果、
「もう新婚旅行なんか行かない!」とかんしゃくを起こしてしまうことが
よくあるそうです。
みなさんも「自分のやり方」をもっていらっしゃると思うのですが、
あなたのパートナーにも「自分のやり方」があります。
二人の意思が95%一緒で、たった5%一致しないだけなのに、
その5%のいきちがいのために、すべてを台無しにしてしまうと
いうことはないでしょうか?
テレビのバラエティ番組などで、ドミノをたくさん並べていく企画が
ありますよね。せっかく作っても、ドミノは完成までには何度か倒れて
しまいます。もちろん、作ったドミノすべてが倒れるわけではないのですが、
倒れてしまうたびに、「もういやだ!!」、「もう二度とドミノは作らない!」
という気分になります。
そのとき、ドミノは2mほど倒れてしまったのかもしれませんし、
その2mを作るのにかかった時間は15分だったかもしれません。
でも、その瞬間に、私たちは、いままでに作り上げてきた何十mもの
ドミノのことを忘れてしまうのです。
男女関係でも同じようなことが、あなたの人生に起こっていないでしょうか?
彼や彼女が、いま、あなたの目の前でしたちょっとした失敗のせいで、
いままでに作り上げてきたとても大事なものをドブに捨てるような選択を、
私たちはとても多くしています。
その瞬間は、頭に血が上ったり、ものすごくパートナーを許せなくなったり
するものです。しかし、そのときは破壊的にふるまわず、ひと息つき、
できれば、その場では文句を言わず、言いたいことのコミュニケーションは
翌日に持ち越してみてください。すると、次の日の朝、「きのうはなぜ、
あんなに腹が立ったのだろう?」と、どうでもよくなることも多いはずなのです。
さらに、カウンセラーとしてみなさんに言いたいことは、
そこで破壊的なワナにはまらなければ、ケンカしてしまい、
最悪な気分になる代わりに、とても大きなロマンスがやってくるということです。
あまりにも多くの人のこのような現場に立ち会ってきましたので、いまでは、
「人は大きなロマンスを手に入れる前に、その恐れからケンカをするのではないか」
と考えるようになっています。
「頭に血が上ったときは、けっしてケンカをしちゃダメだよ。
そこで言いたいことは、次の日の朝になってから言うというルールを
二人の間で作るだけで、ほんとうに素晴らしいパートナーシップが
手に入れられるのですよ」というアドバイスをみなさんに送りたいと思います。
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そうはいわれても。自己統制し、コントロールするには
大きなエネルギーがいることはまちがいない。そこでワンピース。
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ルフィーの仲間力より![]()
ルフィは、自分からケンカを売るようなことはけしてしません。
これは、ルフィが尊敬する赤髪シャンクスの教え。
ルフィがまだ少年だったころ、山賊がシャンクスの頭に酒をかけました。
ルフィは腹をたてますが、シャンクスは、「ただ酒をかけられただけだ。
怒るほどのことじゃあないだろう?」と軽く受け流します。
しかしその後、山賊がルフィを殺そうとしたとき、
「いいか山賊・・・俺は酒や食い物を頭からぶっかけられようが
つばを吐きかけられようが たいていのことは笑って見過ごしてやる・・・
だがな!!とんな理由があろうと!!俺は友達を傷つけるやつはゆるさない!!!!!」
と山賊を倒します。
このシーンでルフィはシャンクスの強さを知ります。
・・これは、ゲーム理論でいうところの最も現実的な「最強戦略」です。
ゲーム理論は、相互作用を及ぼしあう複数の振る舞いについて研究する
数学の分野。勝つための研究。
このゲーム理論の「最強戦略」では、最初は相手を信頼することが大切です。
そして、相手が仕掛けてきたら、絶対やり返す。なめられないように、
二度と仕掛けてこないように、徹底的に相手を叩きます。しかし、相手からこない場合、
絶対に自分からは仕掛けません。
だからこそルフィは 自分からケンカを売るようなことはしないし、どのような相手であっても
最初はオープンマインドで接するわけです。
初対面の人はだれであっても、仲間になる可能性があります。
最終的には敵になるかもしれませんが、最初は偶然出会った人を大事にする。
最初から敵だと警戒心を持っていては、仲間になれません。
・・・・
つづく。
