美風呂ぐ~恋愛心理学編~奥底のおそれ~ | BeautyColorセラピスト♪ 澄田三空のび風呂ぐ

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まいにちおつかれさまです。いちにちの終わりに美しくなるための「ほっ」とタイム、お風呂☆お風呂でリラックスがとても大切!そして2008年温泉ソムリエを取得して全国旅しています。出会った良き温泉もご紹介します☆

音譜11月から33シェアサロンをオープンしますラブラブカイロプラティック師・アロマリストさんが参加でーす。素敵で爽やかな空間づくり、がんばりますー音譜


$温泉ソムリエ♪ misoraの美風呂ぐ♪


◆心理カウンセラー平準司さんのお言葉。◆

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【恋愛心理学】あなたの心の奥底にある恐れ

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恋愛に関するご相談を受けるようになって、今年で22年目に入ります。
ハウツー的なアドバイスから、その人の深層心理にある問題パターンの
解決まで、恋愛相談にもいろいろな種類がありますが、その深層心理に
必ずといっていいほど潜んでいるのが“恐れ”です。

たとえば、「彼がいない」、「彼ができない」という場合、意識的には
心から「彼がほしい」思っているのですが、深層心理では「もう二度と
傷つきたくない‥‥」と思っていらっしゃることが多いようです。

あなたが「傷つきたくない‥‥」と感じているとき、あなたの考え方の
奥には必ず、「私を傷つける男性」が存在します。そして、その心の
裏側には「どの男もきっと私を傷つける」というものの見方があること
が多いようです。

すると、男性とはあなたを傷つけるものであるので、あなたはそんな
男性たちに対し、疑いや不信感、さらには攻撃性をもつようになって
しまうのです。

さらに、疑いや不信感をあらわに、「どうせ、あんたも‥‥」という
目で男性を見ている私が存在したならば、「こんな自分が男性に愛され
るはずがない」とも考えてしまいがちです。

こんな話をすると、「そんなに深くまで、ものごとを考えたことない
ですし‥‥」と多くの女性はおっしゃいます。でも、あなたのマインド
はとても臆病で恐がりで、「もう二度と傷つきたくない」という恐れに
基づいて、状況をものすごく悪く見てしまう傾向があるようです。

では、なぜ、私たちはこのように「自分ばかりが損をする」とか「また
傷つけられてしまうに違いない」などと考えてしまうのでしょう?
それは、“罪悪感”という感情が心のさらなる奥底にあって、それが
あなたを支配しているためであるようです。

“罪悪感”とは、「自分は間違ってしまった」、「自分はとんでもない
ことをしてしまった」、「自分はものすごく悪い人間だ」などと自分を
責める感情です。そして、自分を責めるがゆえに、「自分は罰せられる
にふさわしい」という思いが生まれてしまうのです。

私たち人間は過去をふり返ったとき、いつも、「ああしておけばよ
かった」とか「なぜ、ああしなかったのだろう?」などと後悔ばかりし
て、自分を責めています。そして、この過去の罪悪感というフィル
ターを通して自分の未来を見てしまうと、「きっとろくなことは起こら
ないはずだ」とか「どうせ、自分の未来なんて、たかがしれている‥‥」
などと感じてしまいがちです。

そして、「きっと私は罰せられるはずだ」という思いは、“恐れ”を作
り出します。その思いが強くなると、心はいますぐ絶望し、あきらめて
しまうことによって、どんなにひどい未来がやってきても、傷つかない
ようにと防衛しようとしたりすることもあります。

もう少し簡単に、具体的にお話しすると、私たちはどうやら、小さい
子どもだった時代から、「しっかり勉強しないと、ろくな大人になら
ないわよ」とか「こんなことができないなら、将来、きっと困るわよ」
などと怒られたことをいまだに信じているようなのです。

たとえば、病的なまでの潔癖性の人は、一日に何度も手を洗い、うがい
をします。それは、「きれいにすることが気持ちよい」というよりも、
「手を洗い、うがいをちゃんとしておかないと、必ず病気になってしま
う」といった恐れがその行動を支配しているようです。

しかし、何回、手を洗い、うがいをしたとしても、「まだまだ不十分
ではないのか?」という恐れがあなたを責め、どんなにきれいにしよう
が、安心感を手に入れることはできません。

そして、恐れを感じているとき、私たち人間の心は、「うれしい」とか
「楽しい」という感情を感じられなくなります。

たとえば、独身で彼がいない女性の多くは、「一生、結婚できずに、
だれからも愛されなかったらどうしよう」という恐れを深層心理に
もっています。すると、その恐れを中心とした物事の見方や考え方が
構築されてしまいます。

でも、じつは未来はどうなるかなんて決まっていないわけです。
ですから、「もし、ものすごく私の理想のタイプの人から、つきあって
くれと言われたら、どんなにうれしいかしら!」と考えてみてもいいは
ずですよね。しかし、ほとんどの人はそういう発想はしません。

エゴはいつも、より悪い未来をあなたに連想させようとします。
でも、そのときに気づいていただきたいのです。あなたのご両親や
ご家族、あなたの友人たちが、あなたにどうなってもらいたいと
思っているかということです。

将来、あなたが結婚することになったとき、披露宴の会場に来てくだ
さったあなたの親族や友人のみなさんは、幸せそうなあなたを見て、
心から喜ばれるはずです。
それは、ずっとずっと昔から、あなたが幸せになるように祈っていて
くれたからでしょう。

いま現在のあなたに向けられた、たくさんの祈りがあることに気づいて
みてくださいね。


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ラブラブみそらのまわりにも相談してきてくれるコがいます。
やはり一様に「罪悪感」をかかえているコが多いです。
さまざまなコンプレックスからくる克服に難しい高さの障壁。
それは、全ての停滞をあらわせてる。
それを手放すには勇気がいるもの。それが、自分ひとりじゃなかなか・・・
裏返せば、他人とのふれあいや共感でこそ浄化して消えゆくものだってこと。。感じます★