
12月の読み聞かせはやっぱりクリスマスの本。
ということで今回はこの一冊でじっくりと。
『ながれぼしをひろいに』筒井頼子さく 片山 健え
クリスマスの雰囲気を味わってもらうため、ツリーを飾ったら
子ども達は寄ってきて、「これうちにもあるよ~」など話しかけてきました。
主人公の「みふで」がすいどうやまにサンタさんにあげるための
ながれぼしをひろいにいくお話なのですが、それをさえぎる怖いカラス
はほんとう~に怖く読みました。子ども達は息を飲む音が聞こえたような。
サンタさんにも会うこともできたし、最後はとてもすてきなプレゼントももらえて
「よかった~」とやさしく終わるお話なので、読んだ後の子ども達の顔は
とてもいい顔をしてました。