100日ブログ  94日目



昨日出掛けた先には、素敵な笑顔の人が沢山いた。

人懐こい笑顔

はにかんだ笑顔

豪快な笑顔

気持ちの良い笑顔

みんな素敵に笑ってた。

私はちゃんと笑えてるのかな。

そんな風に笑った顔を思い浮かべてたら

「私は笑う事を許されなかった」

と声が聞こえた。

いつの時代の人の言葉なのか…

不幸という嘆きの響きはなかったけど

「そう生きるしかなかった」

ようだ。

『私があなたの分も沢山笑うよ!』

そう伝えたら、微かに振動を感じた。

なんだ、笑えるじゃない✨

時代とか生い立ちとか

抗えようのない宿命みたいなものに

翻弄される人生もあるよね。

私はあなたに何もしてあげられないけど

私は私の為に今を生きるよ。

それがあなたを永遠に彷徨わせないための

祈りの道しるべとなるから。