100日ブログ  95日目




この100日ブログでは龍に縁のある方が多いようですね。

龍さんにご縁もありますが

私はどちらかというと、ドラゴンに よりご縁が…




この辺りで違和感を感じたら、どうかここで閉じて下さいませ。




では始めますね。

ドラゴンが突如私の前に現れたのは

そう、1年数ヶ月前の桜の時期だったと思います。

以前、ブログでも書いたんですが

アナログな私はリブログという魔法の様な手法を未だ使えず💧

分かりやすくここに載せることが出来ません。

残念、無念。

私はその時、車で移動中 橋の上で信号待ちをしてました。

外を見ると、桜の花びらが風に舞っていました。

その散っている花びらを目で追った瞬間

私の意識は、森の奥で眠り続けるドラゴンの元に飛んだのです。

ドラゴンはだるそうに頭をあげ、舞っている花びらを眺めてました。

そのドラゴンを見た時、私は激しく動揺しました。

そして私の感情は初めて見たドラゴンを
知っていると教えました。

あまりに長い年月
ドラゴンはそこで眠り続けたのです。

時々起きては、確認するのです。

まだ来ない…と。

待ち人が来ないことは分かっているはずです。

でも、そこで待ち続けている。

ドラゴンの気持ちは、一瞬にして私の中に流れ込んできました。

映画を見て泣くように…

いえ、それとは少し違う感情失禁。

私は深い悲しみに襲われた。

ただただ、悲しくてやりきれなかった。

信号が青に変わり、車を前進させる。

私はちゃんと前を見ることに意識を集中しました。

そうして今に戻ってきました。

あそこに留まってはいけないと知らせが来る。

でも、それからも私は思い出すのです。

そして考える。

何か方法があるはずだ…と。

そう、時空を超え再会する方法を。

いつか答えが見つかる気がするのですよね…

それを今風に言えば、統合になるのかな〜。

満月のせいだろうか。

ルナチックだわ。