不思議な感覚になりました。
車を運転していたのですが
そこにあるのは
いつもの道
いつもの景色
左手に広がる木々を眺めていると
なんといえば良いか…
不意に
景色がセピア色にあせたような気がしたのです
それと共に
時が止まったような…
ブレーカーが落ちるように
木々のエネルギーが落ちてしまったような…
そんな感じがして
初めての感覚に
私の胸は、ドクンと大きく鼓動しました
すると
その止まった景色を覆うように
何かの意図が感じられたのです
止まったままの景色からは
相変わらず何も感じられないのに
その上の方からは
何かが降ってくる?
ちょっと違うか…
降ってくるというか
おりてくるのです
音もなく、色もなく、ただ静かに
そこかしこに
何らかの気配がするのです
それは大いなる意思のようであり
何かを示す意図のようでもあり
何かの前触れのようでもありました
何も発しない景色
それとは対照的に
まるで空気感染のように
私の全てのフィールドをすっぽり包み
そしてテレパシーのように語りかけてくる何か
残念な事に
何が起こっていて
何の意図があったのか
私には分からなかったけれど
『見えてるのに感じないエネルギー』
『見えてないのに感じるエネルギー』
それらの相反するエネルギーは
異質な感覚として私の中に残りました
時間にしたら数分なのかそれとも数秒なのか
全く分からないけれど
とても不思議な出来事でした。
車を運転すると
時々、不思議な何かに遭遇することがあるのです
また書いてみたいと思います
こんな私でもよいのだと
やっと思えるようになりました😊