一人でも多くのひとにプロジェクトの和が広まりますように・・・1
こんにちは。みそら♪です。今回は、とっても重たい内容です。
4月1日から白雪姫プロジェクトというのが始動されました。
まず、このプロジェクトを知る前に、この方の事を知っていただかないと
行かないかもしれませんね。
知っている人もいると思いますが、特別支援学校で教諭をしておられる
山元加津子先生です。
プロフィールは
1957年金沢市生まれ。富山大学理学部化学科を卒業後、石川県内の
特別支援学校に勤務している。愛にあふれた彼女のメッセージは、著書や講演を通じて
全国に広がり、子ども達だけでなく心を閉ざしていた大人達の心を開き、軌跡のような
出来事が次々と起こっている。
2007年に完成したドキュメンタリー映画「1/4の奇跡?本当のことだから?」は
そうした彼女の活動をおった作品で、現在までに1000ヶ所以上、海外14カ国以上で、
自主上映会が開催されている。また、毎日必ず送られてくるメルマガ
「宮ぷーこころの架け橋ぷろじぇくと」を通して、多くの読者と暖かい関係を築き続けている。
著書に、「本当のことだから」「ゆうきくんの海」「魔女モナの物語」(以上三五館)
「きいちゃん」(アリス館)「手をつなげばあたたかい」(サンマーク出版)など多数。
”思いがあるのに伝わらない状態”なんて、一分一秒も嫌なんです。
特別支援学校に長くいて、子供達が教えてくれたことは、意識がないように
見えても、実は、すべての人に思いがあり、全部わかっているし、
聞こえているし、見えているということでした。
そして、もうひとつは、人間の体や脳にはものすごい回復力があり、
あきらめなければ思いは伝えあえるし、きっと回復していくんだろうと
いうことでした。
それは、間違いがないことだと私は思っています。
ところが、残念なことに、それはまだ、一般常識ではないのです。
私は、情報がないために、知らないというただそれだけの理由で、
重いが伝えあえなかったり、回復をあきらめなければならない方が
おられるという事が嫌なのです。
どうか、みなさんのお力で、「白雪姫プロジェクト」をすすめて
いただきたいです。
そして、みんなが笑顔でいられますようにと心からお祈りしています。
山元加津子
私、みそら♪の子供達は、自閉症ですが、他人事ではないと思い、
私もこのプロジェクトに参加する事に決めました。
この中に出てくる、宮ぷーの事やプロジェクトの内容などについては、
次の記事に書きたいと思います。
更新が遅れるかもしれませんが、読んでいただけるとうれしいです