6年生を送る会で☆
こんにちは。みそら♪です。
先週の金曜日(5日)に、そらの学校では
6年生を送る会が開かれました。
まずは、各学年の劇の発表や、音読発表など
あったので、私も見に行かせていただきました![]()
そらの学年は「さるとかに」の劇を発表するそうで、
そらは、その中のハチさんをする事になったのだけど
その様子を書かせていただきます。
まずは、みんなと一緒にステージに立つことが出来ました
だけど、みんなが劇を始めているのをよそに
そらってばね、
こんな風に立ち歩いてみたり
寝転んでみたり
ステージの端に腰かけたり
演技しているお友達をかまって見たりさ(笑)
そらはハチさんなので「ブンブン」って言わないといけないのに、
臼役の子がかわりに言ってくれたりと色々ありました。
まぁまぁ、そらはワンマンショーを繰り広げてくれたし、
なぜか、「ねこー」って何回か叫んでた
でも、みんながそんなそらに左右されること無く、
たんたんと自分の演技をしていたのにも笑えたし
驚きでした。
みんな、そらの事をわかってくれているから怒る事なく
気にせず進めてくれたんだよね。感謝です![]()
そして、最後、一言言うときも先生がかわりに
言ってくれたけど、最後までこのステージを降りることなく
いられたことが凄いんだって思いました。
そして、音読発表でも、そらは「あほ~」とかって
言ってしまってたけれども、その場を離れることなく
ずっと立っていることが出来ました。
そして、上級生の子や他の保護者の方から
「そらくん頑張ってたねぇ~」
「よかったよ
」
と声を掛けてもらいとても嬉しかったのでした。
そらや発達障害の子供にとって普段と違う環境に行くことが
どれだけ辛い事かっていうのは、とてもよくわかります。
だからこそ、上手く演技出来ていなくっても良く頑張ったなって
思えます。
この日の連絡帳に先生は「今日はとってもうれしい日でした」と
書いて下さってました。
そらが一杯一杯頑張ったのが先生にもわかったからだと
思います。
本当は、ステージだけでなくこの体育館という場所にいる事だけでも
大変な事だと思うんですよ。
ちょっと前に、ふれあい集会もあったけど、それよりさらに
そらの成長を感じることが出来てとても嬉しかった
みそら♪なのでした。
今日も読んでくれてありがとうでした![]()