今月から新しい職場なので、
スーツを探しに青木に行きました。
さすがの盛況ぶり。
しばらく、みてたら母親ぐらいの年齢と思われる店員が近寄ってきて
すばらしいトークとともにスーツを持ってきてくれました。
試着してみます?
といわれ、
ジャケットを脱ごうと・・・
あれっ、
チャックが挟まって、はずれないことに気づく。。。
ここから、
すごーく、気まずい空気のまま羞恥プレイに突入。
途中、店員さんの「あせらないでね」という言葉をかけてくれました。
心に突き刺さりました。
例えるなら、運動会で靴が脱げて転んで、
周りからがんばってーという声援が聞こえてるけど
てんぱってそれどころじゃない子供の気持ち。
あと、3cmなんだよ!
と思いながらも、
店員さんの「チャックそのままにして、足から抜けるんじゃないかしら」という提案をよそに格闘
あー、あと2cm
1cm
・・・・
がぁ。。。
その後は、進められるがまま。
「そうですね」
という単語を1年で1番発声した日だったと思います。