アヴァンギャルドジャズ | すいへーりーべー僕の腐話

すいへーりーべー僕の腐話

昨日起きた事と、明日起こるだろうことを織り交ぜつつ、最後を看取られるときまで続くよ。
Aim low: boring. Aim high: soaring.


080923-181213.jpg

ブデ食って狂喜乱舞のライブへ。
アヴァンギャルドジャズなので、メロディー等はありません(笑)
たぶん、普通の人がみたら、ノイズだと思ふはず。


普通の音楽に飽きたひとたちが集まる場所。
それがピットイソ
080923-210450.jpg

amazonに彼らの音楽性が書いてあったよ。

音盤マニアでインプロヴィゼーションの道に入ってしまった者は少なくない。この3人(サーストン・ムーア、ジム・オルーク、マッド・グスタフソン)は世界中どの地へ行ってもレコード屋にばかり行く。だから演奏はマニアックでペダンティックかというとその逆である。身体反応によっていかようにも没入可能な全体が入口の音楽である。コードやメロディ、言葉など意味を規定する記号から離れる、そのためにやっているのではなく単に3人で交信しているだけであるが、だからこそ3人の受信態勢が問われるのである。これも音響派? などとまぬけな分類を求める馬鹿やフリー・ジャズにしておきたい糞野郎は無視して、この盤と聴き手も自ら発信して共演するのが筋である。インプロ道の修業は甘くない。デタラメな整合性は無用だが空気の臭気や腫れには即自的対自的流れが確実に存在する。それも毛穴で反応してゆく快感に理屈や知識は無用である。外気と混合してなお良し。 (湯浅学) --- 2001年12月号

あと、坂田明がゲストにきて熱演。
3つとなりにジムオルークが座ってました。