第8回目読書会を開催させて頂きます。


この読書会の目的は...


生きる知恵をつけ→

生活の中で実践してもらい→

思考を現実化させ→

人生をよりよく生きる


ことです。


自己啓発書を100冊読むより、古典的な名著を10回読んだ方が明らかに、自分の生きる力や知性が身につくと、私は多くの本を読んで気付きました。


勿論周りの人生を豊かにしている人も、同じことを言っている人もいます。


しかし、中々それができませんし、そのような環境に出会えません。


ですので一回で10回読めるような、色んな視点を吸収できることができないかと考え、この読書会をつくりました。


(第一回は7人で初めたものが、前回は紹介が続き57名参加して下さいました。今回は現段階で58名決まっています)






ですので選ぶテーマ本は、長年読み継がれている、

本質的で普遍的な本を選んでいます。


第一回:『イシューからはじめよう』

第二回:『チーズはどこへ消えた』

第三回:『シュガーマンのマーケティング30の法則』

第四回:『愛するということ』

第五回:『ツァラトゥストラ』

第六回:『思考の整理学』

第七回:『老人と海』


日程が9枠あり、

一回に6〜9人で一人3〜5分本を読んで思ったこと、気づいたこと、感じたことを自由に話し、5分間ディスカッションを行い、それを人数分行います。


一冊の本を人数分だけの視点で捉えることができ、ディスカッションした分だけ、脳が拡張されるような体験をすることができます。



そして、今回のテーマ本は、

世界中の人が知ってるけど、意外と読んだことがない二重人格の古典文学書です。


ジキルとハイド(新潮文庫)』


https://www.amazon.co.jp/ジキルとハイド-新潮文庫-ロバート・L-スティーヴンソン/dp/4102003037


135年前のイギリスで出版され、

今でも世界中で語り継がれている著書でもあります。


作者のロバート・L-スティーヴンソンはイギリスの文豪で、世界的有名な児童文学の「宝島」も書いています。


内容は、ジキル博士が誰からも愛される医者をしながら、薬を飲むと見た目も性格も変わり、ハイドという犯罪者になるという、人間の誰しもが持っている善悪の二面性を表したお話しです。


前回の『老人と海』をテーマ本にしましたが、

私自身、純文学を読むのは初めてでした。


その時文学が好きな人が教えてくれたのですが、


『大抵の人が触れる本、映画、漫画、アニメは起承転結がハッキリしていて誰もが感想が同じようになるのは大衆文学で、抽象的で一人一人の捉え方が違い、描写や背景を楽しむのが純文学』


と聞き、なるほどと思いました。


実際に読書会での老人と海のディスカッションは、読書会初参加で文学が初めての人が多かったですが、一人一人の思いが違い、とても知性の溢れる時間でした。


そらから次の日に、文学の街道後温泉に行きましたが、前回行った時よりも見える世界は全く変わりました。

文学書に触れて、ディスカッションできて本当に良かった出来事の一つです。


色んな読書会に参加しましたが、

この読書会は、どこにもないアットホームで、

かつ本を通して参加者の人生観が表れる読書会です。


全部を読み込んで理解しないといけないと、

初参加の人は意気込んできますが、

一文だけでも印象があれば、

それは本を読んだ価値がありますので、

読み切ることだけされてみてください。

(150ページで読みやすい本となっています。)


今までの初めての参加の方々は、

今まで読書会自体が初参加という方ばかりですので、

気兼ねなく安心してご参加ください。


読書会の意味と始めようと思ったきっかけはこちら→



日程は↓↓↓


11/23(火)①10:00〜12:00②14:00〜16:00

③20:00〜22:00


11/26(金)④10:00〜12:00 ⑤20:00〜22:00


11/28(日)⑥10:00〜12:00 ⑦20:00〜22:00


11/29(月)⑧10:00〜12:00⑨20:00〜22:00


の9枠です。


代金:1,100円(税込み)



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読書会参加、質問疑問ありましたら、

こちらへご連絡ください。


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Twitter→@mindbrainconsul


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