第6回読書会を募集いたします。
この読書会の目的は、
①生きる知恵をつけ→
②生活の中で実践してもらい→
③思考を現実化させ→
④人生をよりよく生きる
ことです。
ですので、
選ぶテーマ本は長年売れ続けている、
本質的で普遍的な本を選んでいます。
第一回:『イシューからはじめよう』
第二回:『チーズはどこへ消えた』
第三回:『シュガーマンのマーケティング30の法則』
第四回:『愛するということ』
第五回:『ツァラトゥストラ』
今回で6回目になりますが、
参加された方の95%はリピートされ、
今回も現時点でちょうど40名の方が決まっています。
日程が6枠あり、
一回に6〜8人で一人3〜5分本を読んで思ったこと、気づいたこと、感じたことを自由に話し、5分ディスカッションを行い、それを人数分行います。
一冊の本を人数分だけの視点で捉えることができ、ディスカッションした分だけ、脳が拡張されるような体験をすることができます。
そして、
今回の読書会のテーマ本は、
『思考の整理学(外山滋比古)』
です。
私自身色々な本を読んでいる中で、
この本の抜粋がよく使われていました。
周りの人から今までに読んだ本の中で、
良かったとよく聞く本でもあります。
初版は1986年から現代まで売れ続けていて、
250万部売れている本でもあります。
内容としては、
知識を詰め込むだけでは考える力は養われず、
かと言ってアウトプットばかりしろという本でもなく、もっと考える力を養い、生き抜くことについての大切なことが書かれています。
『何を話ししていいのか、頭の中で整理できない』
『考えがまとまらない』
『アイディアが出ない』
『自分で考えれない』
『答えばかり求めてしまう』
『本を読んでいて理解しようとして最後まで読めない』
という方にお勧めです。
日本の教育は詰め込み学習で、式があって答えがあり、言われたことを素直に信じて、意味も考えずに暗記してインプットしろという教育であり、
それでは社会に出て、自分で問題を見つけて、課題を作成し、解決していくことができない。
思考力を身につけることが、
これからの時代に大切だと、
著者の外山さんは30年以上前からこの本で、
伝えています。
特に日本人の教育は本を読むにしろ、
著者の思いを読み取り、その答えが正しいという思考を植え付けられていますが、一人一人の解釈があるからこそ、新しいことが生まれるとも書かれています。
特にこれからセンター試験の傾向としては、暗記モノではなく、自分で考え出して導く問題に変わりつつあるので、教育に関わっている方や子供さんのこれからを考える方は、ぜひ読んでみてください。
内容の中にも今の慣れた現状(コンフォートゾーン(安全領域))から出るようなことが書かれています。
本質的な本はジャンルは違えど、
同じようなことを書いているのを感じます。
今までの読書会の本当は違い、
とにかく読みやすく、物事を考えて、自分の思いを表現して伝えることができるようになる本だと、
私は思いました。
ぜひ今回の第6回目読書会『思考の整理学』に参加されてみて下さい。
日程は、
10/13(水)10:00〜12:00
10/13(水)20:00〜22:00
10/14(木)10:00〜12:00
10/16(土)13:30〜15:30
10/16(土)20:00〜22:00
の中から、参加する方は第1.2.3希望を出してもらいます。
参加費:1,100円(税込み)
私も色んな読書会に参加しましたが、
どこにもないアットホームで、
かつ高次な読書会ですので、
皆さんの参加を是非お待ちしております。
全部を読み込んで理解しないといけないと、
初参加の人は意気込んできますが、
一文だけでも印象があれば、
それは本を読んだ価値がありますので、
読見切ることだけされてみてください。
内容量も多くなく、読みやすい本となっています。
今までの初めての参加の方々は、
今まで読書会自体が初参加という方ばかりですので、
気兼ねなく安心してご参加ください。
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読書会参加、質問疑問ありましたら、
こちらへご連絡ください。
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Twitter→@mindbrainconsul
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