今ではもうすっかりオバさんになってしまってるみそぱんにも
若かりし女子高生の時代
はもちろんあった。
セーラー服
を着て
6時限分の教科書とノートと辞書を持って
まじめに学校へ行ってた。
ウン10年も前の話だ。
みそぱんは当時、おとなしい女子であった。
友達も作らない、部活もやんない
学校が終わると一人、図書館通い
をしていた。
毎日。
ある日、図書館で本
を物色していると、
ある人物の写真が目に留まった。↓↓↓↓
実際の写真は、この人が、
下を向き、ただひたすら論文(らしき)モノを執筆している
写真だったのだが、
カメラ(?)のアングルが上方45度からの写真。
前面に写るハゲがとても印象的だった。![]()
「見よ、偉大なる光頭
を!」
というコメントが付け加えられた写真だった。
・・・・・・・・・・・・・
惚れた。![]()
マジで。![]()
ステキでカッコイイと思った!![]()
こんな理想的なハゲが実在したなんて!![]()
この人の写真は
女子高生のみそぱんのハート
をわしづかみにした。
・・・・・・・・・
生徒手帳や定期券、教科書のしおり代わりに
この人の写真をしのばせて、
恋焦がれていたものだ。![]()
それ以来、家族をはじめ、周囲からは
「変わり者」のレッテルを貼られたのは言うまでもない。
さあ、ここで問題です。
この人は誰でしょう?
「モテない男ランキング」・・・みたいな
この手の話題に必ず登場する「ハゲ」だが、
みそぱんは嫌いぢゃないぞっ。
知的で美しいハゲ
なら、カッコイイと思う。
まあ、たいがいのハゲは
痴的でぜんぜん美しくないけどね。
