
飛行機の機内で見ました
どうしても書き留めておきたかったので!!
前々から気になってはいたけれど、映画館でお金を出そうとは思わず、見ずじまい。
今回見れて本当に良かった
あらゆることに縛られないで生きて行くって本当に難しいこと。
メール、電話、SNS…他者との関わりから離れられない。
そして、ダイエット、美容、仕事のスキル…自己管理の徹底も求められる現代。
そして恋して、悩んで、別れて、人とは何なのか…と考えての繰り返し。
息が詰まることだってある。
悲しい時もあるけれど、楽しいときもある。
この映画を見て、まず自分が思ったのは周りの目を気にし過ぎて、自分を監視しまくろうとしていた自分に気付いたこと。
痩せたい→カロリー気にしなきゃ→常に記録し続けなきゃ
と心が詰まっていくとあまり幸せじゃなくて、それがストレスになる。
そういう生活から抜け出したくて人は旅をして、色んな世界を見て、考えるんだろうけど、そこで得たことを自分は実践に移せているのだろうか、と考えた。
一瞬の現実逃避じゃなくて、その後の生活に反映し続けられていない気がした。
そして考えたのが瞑想、というより「無」の大切さ。
煩悩を捨て去るのって大変。
それはあらゆる宗教でなされていること。
禅であったり、黙想であったり、瞑想であったり…
心を鎮めることってとにかく大事。
今の私にとってその時間は睡眠の中でしかない。
もっとその時間を持つことで心にゆとりが生まれ、人を思いやることができ、人を慈しめるのではないか、と考えた。
無宗教な日本人だからこそ考えてしまうこと。
宗教って偉大。
あとは、主人公のリズが箱の中に行きたい場所のスクラップとかを貯めていたところに惹かれた。
あぁいう風にしておくことで憧れって形に残るんじゃないかなーって思った。
今はやりの断捨利とは逆方向かもしれないけど、素敵な試みだなぁって思った。
最後に
毛嫌いしていたインドに行ってみたいと思った![]()
バリにも行ってみたい。
イタリアにも行ってみたい。
もっと知らない世界が見たい。
視野を広げて、そこから日本を考えてみたいし、自分を考えてみたい。