早いもので2009年も終わります
うーん、、いろいろあった。
チアで幹部になって、ゼミに入って、、、新たな出会いもあった年
すごく濃くて、新たな発見も多くて、自分を振り返る機会も多かった年でした
以下長い&暗いから煩わしければ飛ばして↓↓
あたしの今年一年は「泣」という一文字につきます。
うれし泣き、悲し泣き、怒り泣き、、、泣きまくった年でした(ノ_・。)
まず、ゼミは入ゼミにジャージで突入して落ちるかと本当に思ったけど、入れてよかった
論文に萎え、合宿でテンパり、、まぁ総括して酒癖を治そうと思いました
実は他己分析の直してほしいところの多くが酒癖でショックでしたww
たくさん泣いた年だけど、その多くはやはりチアに関係してる
主体となってチームを引っ張らなくてはならなかった今年
後輩を引っ張ることに悩み続けてた。
アジアで予想外の高得点に泣き、関東に行けなくて泣き、、毎大会泣いて、ドラマチックな青春だらけだった
そして夏はケガをして泣き、それでも出れたことに喜び、そこから先は毎日泣き続けた。
誰にも会いたくない、なのに会わなきゃいけない、ウソついて平静を演じて、、、学校にも行きたくない、とりあえず許されるなら誰とも話たくなかった。
人生で二度目の何をしても満たされない日々だった。
その間、からっぽのまま自分を見つめなおしてばかりで、前なんて見れなかった。
再び前を向かせようとする声も一方的にしか当時の自分には聞こえなくて、自分から離れてほしかった。
彼氏にも別れてくれと頼んだ。
演じてる自分はくすんでるなりにキラキラしてても、本当の自分は廃人同然だったし価値がなかった。
だからこそもう魅力のない自分から彼を解放してあげたかった。
自分の中身が壊れてて、就活とかどうでもよかった。
立ち直るには自分から立つしかない。
そのキッカケを前の自分は憎しみとプライドに求めたけど、今回はそうできなかったから時間がかかった。
憎しみから頑張ることは大きな力を得るけれど、ずっとは続かない。強くない。
純粋に頑張ることを知らなかった。
そして彼もそんな私を見てくれていて、チアに無理矢理でも引き合わせさせていた。
結果的に立ち直ったけど、今でも虚無感は残ってる。
それはきっと就活が終わらない限り、何か成果として形にならない限り埋まらないんだと思う。
それは仕方ないから、私は純粋に頑張らなきゃいけない。
でも思うのは、今回の経験で学んだことが多かったし、トラウマが改善された部分もあったこと、そして絶望した人間はしなかった人間より強いこと。
就活前に絶望しておいてよかったと思ってる。
嫌というほど自己分析をして、自分の大切にしてるものはよくわかったし、もう立ち直り方を知ってるから、来年は大丈夫。
また、今年はケガばかりして今までで一番親に迷惑をかけた。
両足捻挫して、顔も縫って、一時は松葉杖生活をして、、、
今まで私にとって親は物分かりが悪くて、古臭くて、煩わしい障害でしかなかった。
だけど、親がいなきゃ病院に連れて行ってくれる人はいなくて、無茶が出来るのも親がいるからで、少し反省した。
今でも親が厳しいのに文句を言いたい部分はあるけど
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総括して、今年は個人的に見ていい年ではなかった
だから来年は今年よりはマシな年になると思う
ツメの甘さに気をつける!
「純粋に」頑張ることを覚える!
お酒はほどほどに!!
そして来年はケガをしないようにする(>_<)
年があけたら、私は21歳になります
良い年になることを祈って大みそかを過ごそうと思います
それでは皆様、よい年をお迎えください![]()