姉の住所に届く郵便物が行方不明になってしまう。

 
姉が郵便物を開封した後、どこかにしまい込んだりゴミに 出してしまったりする。
 
引っ越してきたばっかりの頃、ちょっと目を離したばかりの時に転出証明書が行方不明となり、サッチャンに聞いてもわからず、どんなに探しても見つからないので、前住所の市役所に速達で再発行のお願いをしたことがある。
 
その他の郵便物も度々紛失してしまうので、できるだけ私のところに送ってもらうように手配した。
 
しかしながらどうしても現住所にしか送れない書類というものがある。
 
そこで玄関ドアの郵便受けに施錠できるように工夫をした。(郵便物は僕が管理しますね)と伝えて了解してもらいダイヤル錠を取り付けた。
 
 
 
 
 
 
 
これで郵便物紛失事件が解決できた。
 
郵便受けに傷をつけることがないように、郵便受けの内側に板を入れ郵便受けの外側の板から内側の痛み向けてネジで固定する。
 
郵便受けの隙間を利用してねじ込むので郵便受けに傷をつけないで済む。
 
簡単なダイヤル錠だが、すぐに番号を忘れてしまうので自分で開けてしまうということは一度もなかった。
 
これでサッチャンのサポートがとてもやりやすくなった。
 
多くの郵便物は 認知症の為、郵便物を紛失してしまうのでと陳述すると、多くの場合家族に送ってもらえることがわかった。