さっちゃんは引っ越し当初、部屋中の電気をつけっぱなしで過ごしていた。
そこでまず最初に手がけたのは部屋中のライトをセンサー付き LED に交換することだった。
蛍光灯が取り付けられていた天井の器具にソケットを取り付けて電球タイプの LED を取り付けることができるようにした。
それでさっちゃんがそこを通る時だけライトが点灯するようにした。
しかしリビングだけは頻繁に点滅を繰り返しては鬱陶しいと思われるのでセンサーなし LED に取り替えた。
後にはトイレのライトもセンサーなしに切り替えた。使用中にライトが消えたりして不都合が起きたから。
これらのことはとてもうまく作動してくれた。
しかし問題が起きた。さっちゃんが普通の照明と同じような感覚で壁のスイッチをオフにしてしまうのだ。こんな時あなたならどのような対策を取りますか。
次回はその解決策について私なりのアイデアを出してみます。
前回の続き。
センサーライトのスイッチをオフにする問題の解決。
さっちゃんは今までの習慣で節電のために照明のスイッチをオフにしてしまう。すると当然のことながらセンサーライトの下を通っても照明がオンにならない。 その度にさっちゃんの部屋を訪れてスイッチをオンにするのは疲れることだ。
そこでスイッチにビニールテープでカバーをし、さらにスイッチは自動でオンオフされることを書いてスイッチのそばに貼り付けた。
さっちゃんはそのことを了解してそのサインの下に青い文字で OK と書いてくれた。
これで問題は無事に解決した。




