一宮市役所への届出が全て完了しいよいよ引越しの日1月5日になった。4 t トラックを借りて前日の夜に出発、約3時間半で一宮市に到着。姉の住まいは狭くあまり綺麗ではなかったので車中で夜明けを待ちながら仮眠をとった。
午前7時頃姉の家に到着、再び引っ越しの事を告げると「本当にいいの」と喜びの涙声になった。
必要なものとそうでないものの判断がつきにくくなっていたので、こちらで考えつつパッキングした。
午前7時頃姉の家に到着、再び引っ越しの事を告げると「本当にいいの」と喜びの涙声になった。
必要なものとそうでないものの判断がつきにくくなっていたので、こちらで考えつつパッキングした。
荷物がたまりにたまってとても4 t車には治らない。不要なものは兄に処分を依頼して昼過ぎに積み込み完了。
建物の傷んだところはできるだけ綺麗に修復し、大家さんにご挨拶。チェックしていただき、いよいよ出発だ。
自動車の中での3時間半。「今からどこに行くの」「何をするの」「本当に行ってもいいの」同じ質問を繰り返す姉に忍耐と寛容な心で接する。 車中での3時間余りをそのようにして過ごすのは疲れる。
自動車の中での3時間半。「今からどこに行くの」「何をするの」「本当に行ってもいいの」同じ質問を繰り返す姉に忍耐と寛容な心で接する。 車中での3時間余りをそのようにして過ごすのは疲れる。
そこで姉と一緒に歌を歌うことにした。
姉が好きな懐メロや唱歌などを歌い始めて後は姉に歌ってもらう。曲の終わり頃になると次の歌を考えてリクエスト。姉も楽しみながら道中を過ごすことができた。
兵庫県に到着して一休みすると荷物の搬入。
1 DKのとても綺麗な部屋、窓からは JR の駅が見えている。国道2号線もすぐそばの人通りも多い賑やかなところなので、寂しがり屋の姉にとっては好ましいところだ。
きれいな水洗トイレがついているので姉も嬉しそう。
以前の住まいは簡易水洗トイレがついていたが臭突の換気扇が壊れており臭いが部屋にこもるのです姉はトイレのドアを開けることもせず歩いて1〜2分の公園のトイレを利用していた。
しかしながら雨降りや夜間には公園に行くことができず粗相をしてしまうこともあったようである。
荷物のパッキング中に、丸めて流し台の開き戸の中に放り込まれていた衣類に触れた時、便のついた下着であることに気づき大ショック。
これからは綺麗なトイレでいつでも気兼ねなく用を足してもらえるので姉よりも私が喜んでいた。
インターネットでシャワートイレを購入し、自分で既設の便座と交換した。交換方法をネットで調べて行ったが意外と簡単であった。