●味噌握りがスキ●

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思いつきで更新する自分の記録的な日記☆

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりにこんなブログがあったかと
少しだけ過去の日記を読んでみた。

…今よりも色々考えてる気がする(笑)
今はなんというか、
年を取り、自分に対する開き直りというか
受け入れというか。

思春期のように色々自分のことや
現実のこと、悩んだり考えたり
しなくなった。

大事な愛すべき子供もいる。
もう1人お腹にもいる。

世代交代?

根本的にはあんまり変わってないなぁ。
と思ったなぁ。

なんと、叶いました。


スタート地点に立ったわけです。


これからきっと大変です。


いろいろとバタバタするでしょうし、まあ久しぶりに

新しい環境に飛び込むわけだ。

ぬくぬくしてたここ数年を飛び出します。


27歳、まだ行けます。たぶん。


初の都会へ進出の巻。


テーマは・・・・・


思ったようにやればいい!


自分の思ったようにやるのです。その練習をしてくるのです。

できるだけ自分を自由に


一か月後の自分が見えません。

久しぶりですこんな状況は。

がんばります。

ただいま挑戦中です。

明後日その面接なのです。


私、ちゃんと踏み出しました。

気になったことをやらないで通り過ぎて

ずっと後悔する、そして自分はそんなものか

って、でもホントはそんなもんじゃない!って

自分の中でひとり葛藤する。


そんなことばっかりしてこの年になりましたが、

その葛藤をぶち壊す最後のチャンスだと思って

今回はチャレンジしています。


いつになっても、なんであっても

やっぱり私はぎりぎり人間だなぁ~w

これは性分ですかね。


結婚することに決めたから、

もう今しかチャンスはないのです。

結婚したっていつだって、とは

やっぱり現実的にはそうはいきにくいと思うのです。

子供欲しいし。


だから、独身の私としての

最初で、最後の?挑戦なのです。


ふーー。

面接なんて採用試験以来で、どうしましょ。


あのころは今より怖いもの知らずで、若さゆえの

不思議な自信もあって、面接はそんなに怖くなかったような。

結構得意意識があったような。。


やはりあれから6年?落ち着くものです。

人間は年相応に落ち着いていくもんですかね。

逆らっていつだって若々しく、気持ちはイキイキしていたいけどね。


というわけで、一人カフェにてまったりと

こんなものを書いているわけだ。


もうカフェついて一時間くらいたつな・・

よしやろう。


だいじょーぶ!


くよくよ メソメソ ドキドキ どれがいい?

僕なら迷わずドキドキを選ぶ!!! by斉藤和義

たまたま安藤美冬さんの本に出会って、私の生活で変わったこと。

まだちょっとだけだけど。


まずツイッターを始めた。

リアル友達を数人フォローし合って、時々思ったことを

意味もなくつぶやいたりするアカウントは持ってた。

今回は、そうじゃなくて、自分メディアとして新規アカウントを作った。


組織とか、肩書きも学歴も何もかも抜きにして、

ただの私という単体として、この世の中に何を発信できるんだろう。

私の考えってなんだろう。

誰かがフォローしてくれるような呟き×自分の特技・・・自分独特の視点ってなんだろう。

世の中の人が今興味を持ってることってなんだろう。

今、世の中で何が起きてるんだ?


自分メディアとして真剣にツイッターを初めてみて、

たった1日2日でものすごくいろいろ考えた。

今までの自分にはありもしない視点で。


新聞を読みたいと思い、ためし購読を始めた。

そして、ちゃんと読んでる。

自分から見えない世の中で起きたことを、新鮮なうちに教えてくれるもの。

そういう視点で、読めるようになった。


就活時代に新聞を読んでた。

世の中に興味がなく、常識知らずの私だから、新聞を毎日読まなきゃ、目だけでも通さなきゃ。

その時と違うのが、読みたいから読んでること。

世の中で起きてることを知りたいって思うことのできた私が読んでること。


この本に出会う前(と言っては大げさだけど)、本当に無気力。

仕事つまらない。無気力。モチベーションゼロ!

こんなんじゃ絶対だめだ、と思い続けてた。

この仕事50や60までしてる自分を想像したくなかった。やだった。

かといって別にやりたいこともなかった。

安定した今の道を捨てて、情熱をぶちまけられる対象などなかった。

そんなものがあれば、今の仕事を捨てるんだろうけど、自分には何もなかった。

だから、今の自分は、自分自身を満足させる能力のないただのダメ野郎だって思った。


でもねー、今はそうじゃない。

自分なりにやってみようと思った。マイ就業規則って内容が本にあったけど、

「能動的に主体的に働く」


探してたヒントに出会えた感じ。

私が仕事に対しモチベーションゼロだったのは、仕事のせいじゃない。

自分のせい。

だから、今の仕事を別の仕事ととっかえっこしたって、何にも変わらない、

そんなのわかってた。でもどうしたらいいかわからなくて、つらかった。


形式的には組織の中のただの一人であったとしても、

そんな中でも自分の工夫次第で、能動的に主体的に働くことが

できるんだ、って思わせてくれた本。


組織の中じゃ、自分が自分である必要も、自分の個性も必要ないって

多分それまでどこかで思ってたんだと思う。

私らしさを生かせる場所はどこ?って。

そう思いつつも、私なんて何もないとも思ってたし、自分の強みなんてないと思ってた。


うまく言えないけど、とにかく、この本に出会ったのは運命的でした。

東京出張中の昼休み。ぶらぶらと九段下を歩いてて。

1日目に少しちら見。でも高いから買わなかった。でも次の日もう一回寄って買ってた。


「あーー東京っていいなぁ。すべての中心だー。ここで働いたらいろんな刺激があって

モチベーションも上がるし、きっと働くことにやりがいを持ちながらかっこよく生きれるに違いない」

そんなことを考えながらも、同時に、そんなのはただの逃げであって、

今いる場所で咲けない人間は、どこいったって同じだよ。っていうのも本音で。

だから、なんだろ。。負のスパイラルというか。そんな状態だった。


まさに、そんな私を見かねた神様が、ほらよって私にぴったりの本と出会わせてくれた。

・・・なんてほんとは思ってないけど。

求めてるから出会えると思うので。悩んでた自分は無意味ではなくて、

悩んでいるから答えに出会えるんだと思うので。

虹をよく見る人に聞くと、虹をよく探してるっていうのと同じ。

答えを求めて迷い悩んでる人だから答えに出会えるんだと思う。


まー、この本が大ヒットしてることからもわかる通り、自分と同じように

今の自分に迷って、無気力モチベーションゼロになってる人って多いんじゃないかな。

だから、とりあえず、

この本に出会って、今少しでも脱出しつつある自分ってラッキーだったな☆


と、長々大げさに書いてみたけど、まだ何にも変わってません。

これから。


理想の生活はだんだん輪郭がはっきりしてきてる。すごいゆっくりとね。

だから、私は大丈夫だとおもう。スピードは遅いけどね。

自分にとっての存在価値に

一番影響をあたえるのって

気持ちが沈んでたり、弱ってたり、泣きたかったり

心が疲れちゃってるときだと思った。


さっきちょっと疲れてたから。


そういうとき、いつもよりわがままを聞いてほしくなる。

「迎えにきてもらえないかな?」

「めんどくさいー」


「りょうかい(^o^)」


笑ってるのは絵文字だけ。

私は泣きそうですわ。


こーいうのって私だけかなー。

私は人よりもわがままなんかな。


私が悪いんかなぁ。