アロマオイルとは、植物の香りの元がギュッと凝縮されたもの。 花や葉などの植物が出す芳香物質です。
この芳香物質「香り」は、植物を害虫や病原菌から守ったり、昆虫や鳥を集めて種(しゅ)の繁栄を助けます。
100%天然のアロマオイルは日本では「精油(せいゆ)」、海外では「エッセンシャルオイル(E・O)」と呼ばれます。 薬と言わないまでも、おだやかな作用を感じることができるはず♪ フランスでは、医師が作成した処方箋を薬局に持っていくと、症状に合った精油をブレンドしてくれるそう。
日本では、あの池田小事件後の小学生の心のケアが医師によりアロマテラピーで行われました。 また、JR福知山線脱線事故の負傷者にもアロマテラピーでのケアが行われ、心身の傷両方に効果が見られたそうです。 アロマがただの”いい香り”だけではない気がしてきませんか~? 日本ではあまり認知されていませんが、アロマテラピーは立派な自然療法なのです。 |

