WWEで最も人気があったと言っても過言ではない男、

それが、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン


その彼が主演した映画「The Condemned」がアメリカで公開した


まあ簡単にいえば、囚人版バトル・ロワイアルである


だからなのか、特別おもしろくもない

ただただ、ストーン・コールドが闘うだけなのだ

日本でいうところのアイドル映画である


脚本もひどい

ストーン・コールドは9回書き直させたと言っているが、

到底そんな出来ではない


完全に劣化版バトル・ロワイアルである


そんなことは見なくても分かるらしく、

アメリカのボックス・オフィスで初登場9位

400万ドルすら、稼いでいない


WWEフィルムズの映画は、

最初の「シー・ノー・イービル」はなかなかおもしろかったんだが、

次の「The Marine(ネバー・サレンダー)」は酷かった


だから、案の定である

今回の映画の出来は


次はHHH主演らしい

またアクションだろう

工夫を凝らしたものにしてほしい