先日、娘が眼科へ行き視力測定してもらってきました(息子よりは全然軽い近視)


実はこの春から大学生なのですが、アルバイトもある為、行くなら今のうちがいいんじゃない?と言い聞かせ、何とか言う事聞かせやっと行かせたという話しですひらめき

そんな事で?と思われるかもしれませんが、本当に母親である私にとっては情けないし悲しいエピソードです


何故かというと、

高校入学時、前?に目が悪くなり、眼鏡が必要となりました。

普通は眼科に行って処方箋もらって眼鏡屋の流れなのに面倒くさがってかわかりませんが眼科へは行かず、眼鏡屋で作ったんです。


その際眼鏡屋では『眼科には行って下さい』と言われたと私に言っていたのに、娘と同行した夫も当人もその事をすっかり忘れ無かったことにしていました。

何度か『眼科は?』と聞いても『何で眼科行くの?』と逆にキレられたり…


因みに夫は視力がいいので、生まれてこの方眼科に行った事がありません。老眼があると自覚がある位。


娘は私ではなく、父親の方の遺伝を強く引き継いだらしく、運よく3年前に作った眼鏡で問題なく見えているとの事。


見えてても見えてなくてもいいのですが、眼鏡は医療機器であることを理解出来る日が二人にはいつか来るのだろうか?