満空の家には、

鳳凰(ほうおう)の絵

飾ってあります。



ドラゴンとか

ユニコーンとか

ペガサスとか


小さなころから、

空想上の生物が好きで


当時はファミコンの

ドラゴンクエストをプレイするときの

わくわくすることって。


敵モンスターなのに

やっと出会えたーって。



あほ丸出しですよね(笑





で、話を戻して

鳳凰の絵が飾ってあると。




父の遺影に

手を合わせるときに


ふとその絵を見ると



その絵が揺れてまして。




もともと、家がよく揺れるので

別に因果関係なんてないと


そう言われたら

それまでなのですが。




でも、なんとなく


そのタイミングで

その絵がゆらゆらしているのを見ると


満空は、やっぱり何かしら

感じてしまうタイプのようです。




でも、いいじゃないですか、それで。




鳳凰が、

応援してくれてる


そんな自己暗示から

たくさん勇気や元気もらって



結果として


日々の活動が

パワフルになるのなら。



しかも、その揺れた鳳凰の絵が


さきほど、

道路を歩いているとき

ふたたび脳裏をかすめた。


記憶に残るっていうことは


きっと何かしら

目に見えないご縁が

あるんじゃないかなぁ?



そんなひらめきを

記録にこうやって残している


今日の満空の、幸せな昼下がり。


占い師という肩書きを名乗って

スピリチュアル的なお話もしているので


ふとひらめいたものを

記録に残してみようかと思って


こんなテーマで

ブログ記事を作ってみました。




ひらめき(因果わからず)




どこかへ移動中の時間とか

朝起きてボーっとしてる時間とか

眠る前の数分間とか


トイレで…の途中とか(笑)


映像とか言葉とかが

ふと、ひらめくことがありませんか。



今朝、すなわち

2010年3月17日8:00ごろ


満空が移動中に

ふとよぎった印象的な言葉や映像を

ここに、したためておきます。




まず、ふと思い出されたものが



お釈迦様





個人的には



なぜっ?! Σ(゚д゚;)


なぜこのタイミング!! Σ(゚д゚;)




って感じだったのですが。




満空は

これまた不思議なことに


道端になぜか捨てられていた

お釈迦様を拾ったことがありまして。


どんな宗教であれ


捨てられていること自体が

アンビリーバブルじゃないかと

個人的に思うものなのですが。



その拾ったお釈迦様の映像が

ふっと脳裏によぎって。



そのタイミングの意味が

よくわかりません。





2つめに見えたものが



父の遺影




このあたりは、朝に

お父さん仕事いってくるよ~


って、手を合わせてるからでしょうか。




そして3つめ。



黒いつなぎを着た

自動車整備士さんの後ろ姿




まったくもって、

意味がわかりません(汗)


家族や親戚や友人知人に

この仕事をしている人もいないですし


つなぎを着ている人も

知り合いにはぜんぜんいません。



今朝、ふと見たその光景が


車のボンネットをあけて

中をみている華奢な若い男性の後ろ姿。


それだけなんですが。



ただその後ろ姿に、何かを感じました。




理由もなく、

ふと目にとまる光景や

思い出されるフレーズ。



本当は、無意識の世界で

わたしと繋がっている


そんなものを思い出すための

ヒントなのかもしれません。



こんな感じで、満空の直感を

忘れないように、したためておきます。

ごくありふれた

日常生活のなかにあって、


ふとある単語に

フォーカスしてしまうこと


そんなことって、

あなたはありませんか?




つい数分前に、

満空はそんな経験をしました。




何気なく読んでいた、

WEB上のニュースのなかで


ふと目に付いた単語。

それが




ソウルメイト




目にする単語は、星の数ほどあるなかで

なぜか意識的に、視点が定まった単語


それが、この




ソウルメイト、という単語。





満空もいままで生きてきたなかで


いろんな人との出会いを経験し

まさに運命の出会いを果たし


にわかに信じられないような経験をし


その出会った人が

あるタイミングで、ふと離れていく。



そういう経験の意味を

あらためて考えてみるのです。



その人は

わたしを助けるため


こうやって、たとえ短い間でも

私のもとにやってきてくれたのかな。


だとしたら…ありがとう。




過去に恋愛をした相手に対して

いま満空は、ことさら、そう思います。



理由があって、その人と出会い

理由があって、その人とさよならをした。




たくさんの思い出は

私を、成長させてくれた証。


別れの時に出てくる涙は

私が本当に人を好きになった証。




きっと出会う前よりも、

さよならした後のほうが


ひとまわりもふたまわりも

女性として、キラキラ輝いているはず。




キラキラと輝けよ、満空。




過去に何らかの因果があった

その思い出の人たちは


いま、どうしているのかな。



ふと、見つめた単語





ソウルメイト。




この経験で、ほんのちょっと

疲れた体と心が、癒された気がします。