鳳凰について。
このブログで度々
鳳凰が登場しているが
いったい鳳凰とは何ぞやと
ちょっと知的探究心がゆさぶられまして
鳳凰をWikiってみました。
鳳凰についての説明ページ
↓↓↓↓↓↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B3%E5%87%B0
鳳凰って実は実は!
新しい一万円札にも
描かれているみたいですね。
絵柄をまじまじと見てはじめて
これが鳳凰だったのか!と
ちょっと驚きました。
あと、鳳凰をイメージしていると
ふと連鎖的に登場したのが
朱雀(すざく)と、孔雀(くじゃく)。
朱雀は私が以前、
大好きだったコミック
ふしぎ遊戯
この漫画で登場する
四神のひとつが朱雀なんです。
鳳凰の絵を見てたときに
姿かたちがとても似てたので
思わず同一かと思ってしまったのです。
上記wikiにも記載がありますが
鳳凰は朱雀と同一視されることもあるようです。
あと、美しい羽のカタチから
飛べない鳥の孔雀がもし羽ばたいたら
鳳凰に、近づくのかな…?
なーんて思って、
孔雀が飛ぶ姿を
イメージしてしまいました。
実は今日も、自転車に乗って
鳳凰の羽
という記事に
登場した場所
↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/misolatarot/entry-10489278735.html
あの羽が見えた場所を
ドキドキして通りかかったら
信号待ちしてたときに
偶然、空を見上げると…
一羽の鳥が、空高く舞ってました。
たぶんあれは、鳶(とんび)かな?
大きく横に羽を広げた姿が
とても力強く野性的で
羽ばたきもせず
ただ気流に乗ってすいすいと
ある建物の上を旋回していました。
ふとそのとき、ひらめいたんですね。
満空を知っている人なら
またばかばかしいこと言ってるって
笑っちゃうかもしれないけど
でもね、こんな考えが
ひらめいちゃったんですもの。
もしかしたらあれ、鳳凰かも。
後ろに長い尾羽があると
飛んでいて、目立っちゃうから
世を忍ぶ姿として、
尾羽をあえて隠しているのかも。
そう思った私が思わず
じっと空に向かって目をこらしていると
なんか短い尾の部分に
幻の尾羽が見えてくる気がした。
尾の長さがあるとしたら、
きっとあのあたりくらいまでで
旋回するとなびくだろうな。
空高く舞うその鳥は
空の明るさを背景にして
黒いシルエットとなって
満空の網膜に、焼きついた。
やがて
信号が青になって
その「幻の鳳凰」がいる場所を
自転車で通り過ぎていくとき
思わず、気になって
目でその気配を追いかけた。
満空の左目が
その鳥の残像を
捉えられなくなるまで。
今日という1日
鳳凰の羽はキャッチできなかった
けど。
もしかして、
また会えたのかな?
なんて余韻を残した
今日の昼下がりでしたっ。