韓国にある火傷傷跡クリニック 一つの希望医院 -7ページ目

韓国にある火傷傷跡クリニック 一つの希望医院

傷跡の治療歴22年.
ご自身の傷跡がピンホールセルレーザーでどのように治療されるのか気になる方は
メールでお問い合わせいただければ、傷跡の写真を見てお答えいたします
相談お問い合わせ:misolaser@gmail.com

 

 こんにちは。 

韓国の傷跡治療専門 一つの希望医院です。

 

火傷は一瞬の不注意で起こり、身体に致命的な傷跡を残すことがあります。
このような外傷や火傷による深刻な傷跡は、

皮膚移植や形成外科手術などの方法で改善する必要がある場合があります。
一般的な外傷や火傷による手術では、

施術の過程で切開および縫合が行われ、その結果、縫合痕が残ることがあります。

 

 

特にこの火傷の傷跡の場合、皮膚組織がすでに損傷している状態であるため、

傷が回復する過程で正常な皮膚に比べて周囲の皮膚組織が縮んでしまいます。
その際、周囲の皮膚が引っ張られ、傷跡が形成され、

時間が経つにつれて傷跡が収縮する「拘縮(コントラクション)」現象が起こります。


つまり、一般的に火傷は傷の治療が終わると、皮膚がより丈夫になるいわゆる再構成の過程を経ますが、
この過程で日光にさらされたり、手術の過程で損傷が起こると、より厚く硬くなる傷跡へとつながり、「火傷拘縮痕」として残ることになるのです。
火傷を負って手術を受けたにもかかわらず拘縮が発生し、当院を訪れた患者様の事例を見てみると、

 

 


上記の患者様の場合、火傷を負い、皮膚移植を行う過程でお腹に縫合痕が残ったケースです。
全層皮膚移植を行うと、厚い傷跡を除去するために縁を縫合する必要があり、

その結果、手術による縫合痕が残ることがありますが、この患者様はまさにそのようなケースでした。

 


そのため、縫合線に沿って皮膚が厚くなり、引きつれや収縮が生じ、「拘縮現象」が起こって傷跡として残ることになりました。

 


別の患者様の場合は、顔の火傷による傷跡を除去する手術を受けられました。
左側の様子を見ると、整形手術はうまくいったように見えますが、

右側には唇と頬に生じた拘縮現象があり、普段から口を大きく開けることができなかったそうです。


このような結果は、整形手術の過程で唇の筋肉が引っ張られ、

癒着が起きたことで望ましくない副作用が生じたケースです。

 

音譜

 


この患者様の場合は、

手の甲の傷跡の手術を受けられましたが、縁の部分に強い拘縮が起き、厚くて硬い肥厚性瘢痕が大きくできたケースです。


このような火傷の傷跡や他のすべての瘢痕は、

手術後に傷が治って瘢痕として定着するまでに2年から長ければ5年かかります。

その期間中に、

手術時の縫合跡に沿って再び縮んでしまう拘縮瘢痕が残ってしまうと、繰り返しの手術に繋がる可能性があります。


もちろん、

深刻な火傷を負った場合には手術による治療が必須となるケースもあるため、医師との相談を通じて早期の治療が必要です。
しかし、手術による火傷拘縮瘢痕ができないことが理想ですが、

前述の患者様たちのようにすでにできてしまった場合には、縫合による拘縮瘢痕が残らず、火傷の傷跡を除去できる非手術的なレーザー治療によって、より高い改善効果が期待できます。


上記で紹介した患者様の非手術レーザー治療後の様子は、

「一つの希望医院」のホームページまたはYouTubeでご確認いただけます。

 

 

 


このような手術縫合後に起こる拘縮や収縮によって厚くなった皮膚に対しては、

非手術的な方法であるCO2レーザーを使用し、

比較的大きめの微細な穴を一定の間隔で開けることで、縮んで硬くなった拘縮瘢痕組織を除去し、

さらにCO2フラクショナルレーザーを用いて皮膚の再生を促し、正常な皮膚にできる限り近づけていきます。

 


このような治療過程において、高濃度の酸素を吸入することで、

血液中の血漿に溶解する溶解性酸素の濃度が増加し、

ヘモグロビンが到達できない微細な毛細血管にまで酸素を効果的に供給できる高圧酸素治療を併用すれば、

治療効果をさらに高めることができます。

 

 

 


このように、瘢痕を除去するための整形手術や皮膚移植手術などでは、縫合した線が厚くなり、

皮膚が引っ張られて縮む拘縮現象が術後に現れることが多いため、非手術的な方法であるレーザー治療によって改善効果を高めようと考える方が徐々に増えています。


しかし、このような非手術的なレーザー治療法も、

経験豊富な医師の技術とノウハウが伴ってこそ、より高い満足度が得られます。


そのため、

熱傷瘢痕治療の後に手術瘢痕が残ってしまった場合は、

それぞれの皮膚の状態や形状などを考慮して個別に最適な治療を行い、

豊富な臨床経験とノウハウを持つ医師による丁寧なカウンセリングを受けた上で、適切な治療を受けることをおすすめします。

 

韓国にある傷跡治療専門クリニック「一つの希望医院」です。
傷跡除去のご相談は、下記のLINEまたはメールにてお問い合わせいただければご対応いたします。
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