韓国にある火傷傷跡クリニック 一つの希望医院 -6ページ目

韓国にある火傷傷跡クリニック 一つの希望医院

傷跡の治療歴22年.
ご自身の傷跡がピンホールセルレーザーでどのように治療されるのか気になる方は
メールでお問い合わせいただければ、傷跡の写真を見てお答えいたします
相談お問い合わせ:misolaser@gmail.com

 

 こんにちは 韓国の傷跡治療専門病院「一つの希望医院」です。


さまざまな理由で体に残った傷跡は外見的な部分だけでなく
心理的な面にも影響を及ぼすことがあると言われています。
特に顔や腕、脚など目立つ部位にできた場合、
人前にさらすことを避けるようになり、
自尊感情の低下、ひどい場合は対人恐怖症にまで
つながることがあります。

 

長く残った深刻な傷跡を治療するために
当院を訪れる方々のお話を伺っても、このような
傷跡が赤い烙印のように心に残り、コンプレックスになっていると
おっしゃる方が多いです。

 

 


それで今日は、5年前に交通事故に遭い、
複雑骨折と皮膚欠損のために皮膚移植手術を
受けたものの、ひどい脚の傷跡が残り、コンプレックスに
なってしまったという患者さんをご紹介します。


この患者さんは女性の方でした。
交通事故の後に皮膚移植手術を受けましたが、
ひどい脚の傷跡が残ってしまい、肌色のストッキングを履くことが
できなかったそうです。

 

そのため当院に
脚の傷跡レーザー治療を受けて、肌色のストッキングを履きたいと
おっしゃって来院されました。

 

 


初めて当院に来院された際の脚の傷跡の様子を
全体的に評価してみると、ふくらはぎの広い部分に
皮膚移植後に残った傷跡が非常にデコボコしており、
左側を見ると、脛骨(tibia bone)の方に
凹みがあり、縫合ラインのあたりに炎症が少し
強く見られ、赤く縫合の痕がラインに沿って
このようにくぼんでいました。

 

 


さらに、肥厚性瘢痕が継続的にできており
ケロイド状の傷跡へと進行している様子が確認できました。
そのため、脚の傷跡の部位が
かゆみや痛みを伴い、不快な状態であると
訴えられていました。

この患者様の脚の傷跡は、肥厚性と
ケロイドが混在しており、非常に治療が
難しい状態でした。

 

この患者様の脚の傷跡の
状態はさらに悪化する可能性が高いため、早急な治療を
進めることになりました。

 

 


まず、ケロイドに効果的なステロイド注射と
ピンホールセルレーザーを併用して治療を始めました。
皮膚欠損がひどく、陥没した脚の傷跡のために
2回目の治療からはフィラー注入も併用して
状態を確認しました。

凸凹の部分はまだ
完全には改善されていませんでしたが、ケロイドを引き起こす
慢性的な炎症はある程度改善され、
5回の脚の傷跡レーザー治療が続けられました。


しかし、5回目の脚の傷跡レーザー治療の後に
患者様の状態が少し不安定になりました。

 

 


上の写真を見ると、色素沈着が覆っている状態で来院されました。
一般的にこのような場合、中間段階で全体的に
炎症が起きて一時的に悪化したと考えられますが、
しかし、脚の傷跡が改善していく過程で
時折このような波が起こることは、うまく対処しながら
治療を進めることで改善効果を高められるということを
お伝えして、治療を継続しました。

 


その次に5回のピンホールレーザー治療を終えて
CO2フラクショナルレーザー(再生レーザー)によって
傷跡の治療が行われました。


このとき、色素沈着した部分に
全体的にステロイド軟膏を塗布するようご案内し、
ご案内しました。

2回目のCO2フラクショナルレーザー治療の際に
陥没した部分にはフィラー注入も併せて行いました。

 

 

 

 

 


5回のCO2フラクショナルレーザーとステロイド注射、
フィラー注入などを併用しながら脚の傷跡は良くなったり、
悪くなったりを繰り返し、規則正しい生活習慣が
傷跡治療に非常に重要であるということを患者様に
お伝えし、禁酒・十分な睡眠・規則正しい生活を
促すようにしました。

チョキ

 


まだ脚の傷跡レーザー治療が進行中ですが、
2022年5月までの様子を見ると、傷跡の質感が


正常な皮膚と似たように改善されたことが確認できます。

この患者様の場合、長い治療の過程で
諦めずに頑張った分、効果が現れており、
ご満足いただけました。


このように古くて深く、拘縮がひどい傷跡を
治療するために100%確実な方法はありませんが、
諦めずに最後まで努力すれば、
正常な皮膚に近い改善効果が期待できることを確認することができました。


もし、火傷の傷跡や皮膚移植の傷跡、ケロイド性の傷跡
などでお困りであれば、経験豊富で
ノウハウのある医療スタッフに、十分な相談をまずは受けてみてください。


もし、
ご自身の傷跡がピンホールセルレーザー治療で
治療可能か知りたい場合は、


→一つの希望医院のメールアドレスにお問い合わせください。←
傷跡の写真を見て、
直接お答えいたします。

 

 

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