となりのトトロの都市伝説

~サツキとメイはすでに亡くなっている~

トトロは死神。   ネコバスはあの世のバス。

病気で入院しているお母さんの所に、メイが行こうとして、迷子になってしまうシーンがある。

メイはそこで、池に落ちて死んでいる。

そのことにサツキは気づいていた。メイの靴が片方に落ちており、それを、サツキは大きく否定する。

サツキが「メイ、メイ」と叫ぶ。一瞬でしか見れない、ものがある。それは、お地蔵だ。

スローで見て見ると、お地蔵の下には「メイ」と書かれている。

場面の中には、お地蔵が並ぶ中、メイが横に座っているという。

サツキは、ネコバスにある、お願い事をする。

それは、「わたしもメイの所に連れてって」と。

それは、自分もあの世の世界に行きたいと言っているのと同じことである。

気づいてほしいこと

その1、前半よりも影が薄くなっている。
その2、このとなりのトトロのお話は、ある事件を元にかいているらしい。
     共通点は、サツキ=5月(皐月)メイ=5月である。
トトロが見えるのは、死期が近い人、死んでいる人しか見えない。
メイは、死期が近かったため、見えている。
サツキは見えていなかったが、お願い事をしてしまった為、トトロが見えている。
サツキとメイの隣にいた、かんたはトトロが見えていない。

最後、入院しているお母さんのもとに、とうもろこしが外に置いてある。

それはお父さんが用意したもの。

ここでおかしいのは、おかあさんが訳のわからないことを言い出す。

「今、サツキとメイが笑ったような気がした」

実は話にも続きがあり、お母さんたちも亡くなっているという噂だ。

お話の中では、お母さんたちが若すぎるという内容で、遊ぶシーンがあるが、それは、みんなが
生きていた頃だという

またなにか分かったら、お知らせします。