食べ物には国によっても様々な〝タブー〟が存在します。

 

世界中のあらゆる料理を食べ、今や食べ物なら何でもあるのではないかという日本では、少々縁遠い話かもしれません。

 

しかし、世界にはまだまだ多くの食べ物に対する〝タブー〟があるのです。

 

中でも、豚肉を食べないという習慣はとても強いブタ

 

豚肉を食べない人々は回教、ヒンズー教、ユダヤ教の人たち。

 

その〝タブー〟は徹底していて、ユダヤ教の国イスラエルには、豚は動物園で飼われているだけといいますし、日本に来ている留学生でも、豚を料理した鍋でつくっているかもしれないから、レストランでの食事を断る人もいるほどです。

 

豚肉料理が好きな中国では、国民の中に回教徒も多いので、翌問題も起きています。

 

豚皮の靴や鞄、豚を売ったお金すら受け取らないなど、回教徒とそうでない人の間でのもめ事が絶えないといいます。

 

旦那豚肉を食べない〝タブー〟は、宗教の教えに根ざしていて、徹底して豚の食用を禁じています。

 

豚は大食で貪欲で、太って鈍重で汚いところでも平気というイメージがあります。

 

発情期が21日周期で、子を産んでもすぐに発情するということもあります。

 

そうした習性への蔑視が、宗教の教義に裏付けされているのかもしれませんガーン

日の丸 日本 国旗「日本」という国号の由来は、学者の間でも説が分かれるようです。

 

大化から大宝の時代(7世紀から8世紀初頭の頃)に「日本」という呼び名が定着したと考えられていますが、日本という国名を使用すると決められた具体的な日については記録が残っておらず正確に分かっていません。

 

670年に遣唐使が派遣されたときには国号を「倭国」としていたのが、701年の遣唐使派遣のときは「日本」となっています。

 

「日本」になるまでは、「やまと」とか「おおやまと」と呼ばれていて、中国や朝鮮では日本のことを「倭」と呼んでいました。

 

それが、中国から見て日本は「日」すなわち太陽の昇る方向である東にあることから「日の本(もと)」ということで「日本」の国号がつけられたといいます。

 

つまり、当時強大な勢力を持っていた中国との位置関係によって国号がつけられたということです。

 

他国の国号の成り立ちを見てみると、イギリスは地名からつけられ、ドイツやフランスは民族名から、アメリカは発見者の名からつけられた国名で、比較すると日本は独特です。

 

そして室町時代頃から「日本」と書いて「にほん」と「にっぽん」の両方の発音が用いられてきて、現在でも統一されていないようです。

瀬戸内海国立公園は、1934(昭和9)年に国が日本初の公園として指定した国立公園のなかのひとつです。

 

瀬戸内海を中心とする広大な公園で、公園指定に含まれている自治体は11府県にわたり、大阪府・和歌山県・兵庫県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・福岡県・大分県です。

 

公園の総面積は陸域のみで6万6934ヘクタールありますが、海域も含めた面積はなんと約92万ヘクタールにもなり、つまり海域だけで約85万ヘクタールが国立公園指定区域で、これは瀬戸内海全面積の約35%にあたります。

 

最初に国立公園の指定がなされたときからこの広さだったわけではなく、1934年の指定では備讃瀬戸を中心とした一帯と小豆島の寒霞渓から広島県の鞆の浦までの陸地と海域だけでしたが、その後1950(昭和25)年と1956(昭和31)年の指定で陸地と海域の拡張がなされました。

 

現在の範囲は北九州市から和歌山市にまで及び、東西に約440キロメートル、南北は15~55キロメートルにも及ぶ巨大な公園となっています。

 

瀬戸内海が国立公園に指定されたのは、瀬戸内海のさまざまな小島の美しい光景のためで、総数3000ほどもある小島を眺めるように山も国立公園に認定され、公園は拡大されていったのです。

木曽川の河口付近にある木曾岬干拓地は、面積443.4ヘクタールの広大な干拓地です。

 

この地は江戸時代から干拓がおこなわれてきましたが、三重県の要請により1966(昭和41)年から国が直轄事業として干拓事業に着手し1973(昭和48)年に完了しました。

 

当初は干拓地の全域を三重県の管轄とする予定でしたが、愛知県側が権利を主張してきたため所有権をめぐって県境の紛争が起きました。

 

干拓地と三重県の木曾岬とは離れているのに対し、干拓地と愛知県とは地続きになっているというのが愛知県側の主張でした。

 

県境の問題はもつれ、両県とも干拓地を利用することができずに未使用地のまま放置されてきました。

 

しかし1994(平成6)年、三重県側が約82パーセント、愛知県側が約18%でついに合意に達します。

 

ところが今度は三重県側となった干拓地で町境の紛争が発生し、長島町(現在の桑名市)が権利を主張してきます。

 

1996(平成8)年こちらも無事決着し、木曾岬町が約9割、長島町が1割の配分となりました。

 

農業用地として開発された干拓地ですが、現在ほとんどが更地のままになっています。

 

主要幹線国道やインターチェンジが干拓地のなかを通っているため、物流基地としての利用が考えられているのです。

意気地無しをののしるコトバに「豆腐の角に頭をぶつけて死ね」というのがあります。

 

石や家具などの角に頭をぶつけたら痛くて、打ち所によっては本当に死んでしまうかもしれません。

 

ですが、いくら角でも豆腐の角では、頭をぶつけたところで痛くもありませんねぼけー

 

「豆腐の角に頭をぶつけて死ね」というときの豆腐というのは、ふつうの軟らかい豆腐のことです。

 

冷や奴や湯豆腐、味噌汁にも入れて食べる普通の豆腐です。

 

豆腐は軟らかい食べ物という認識があります。

 

しかし、豆腐の中にもとても硬いものがあるんです。

 

それは堅豆腐と呼ばれるもので、ひもで縛って持ち歩けるほど硬いものもありますおーっ!

 

なかでも山形県の月山の麓で作られている六条豆腐はきわめて硬いといいます。

 

硬めの豆腐に塩をまぶし陰干ししてかちかちに固めて作られます。

 

もとは京都の六条辺りで作られていたということで、六条豆腐と呼ばれているそうです。

 

この六条豆腐は大変硬いので、カツオ節のように削って料理に使われます。

 

天明2年(1782年)に出版された『豆腐百珍』という本にも六条豆腐が紹介されています。

 

そこには、「花がつおの代わりに削りて用ゆ」とあります。

 

六条豆腐の角なら、「豆腐の角に…」が起こるかもしれませんガーンガーンガーン!!

 

道を譲ってもらったら「サンキューハザード」でお礼を表現するのが最近のマナー?でしょうか。

 

他にも車同士のコミュニケーションで使える機能があります。

 

それがクラクション車

 

本来の目的は、危険を知らせるというものですが、感情を表すのにも使えます。

 

起こっているときに鳴らすのもありますが、温和に鳴らせば感謝の意味にもなります。

 

狭い路で対向車が止まって待ってくれたとき、すれ違いざまに短く鳴らす、という経験があるでしょう。

 

ちなみにわたしは下手くそなようで、音が鳴らない、もしくは鳴りすぎる…えーん

 

対向車ではサンキューハザードは見えないし、夜だと手を挙げても見えません。

 

しかし、住宅街などで行う場合には注意が必要です。

 

昼間はいいとしても、夜は近所迷惑になることもあります。

 

そこで有効なのが、「サンキュー消灯」。

 

すれ違いざまに一瞬ライトを消すという行為です。

 

消しっぱなしは危険だし、ほんの一瞬でも相手のドライバーに意志は伝わることでしょう。

 

国産車だと、大抵ライトスイッチはウインカーレバーの先にあるので、簡単に操作もできますね。

 

狭い日本、車同士だけでなく近隣住民にも気を配るのが円満な生活の知恵だといえるでしょうグッド!

 

https://jiko-ask.com/search/pid:23

 

毎年、春と夏に行なわれる全国高等学校野球選手権大会は高校球児にとって夢の舞台乙女のトキメキ

 

野球日本各地の高校球児が甲子園球場に集まり、熱い闘いを繰り広げます。

 

この大会で残念ながら敗れたチームの選手たちは、ダッグアウト前の土をせっせとかき集め、記念に土を持ち帰ります。

 

大勢の高校球児たちが土を持ち帰るのですから、甲子園の土はどんどん少なくなってしまうのではないでしょうか。

 

高校球児が持ち帰る土の量は1人あたりでは少ないものの、全員が持ち帰る量を合計すると、約1トンにもなるといいますビックリマーク

 

また、雨や風によっても土は流されていき、年間約2トンの土が甲子園から消えていくのです。

 

何もしなければ、当然ながらどんどん土はなくなってしまいますが、甲子園の土は春と夏の高校野球が終わるたびに毎回補充されているそうです。

 

甲子園の内野に敷き詰められているのは鹿児島県から運ばれた黒土と白砂を混ぜたもので、水はけがいいのが特長です。

 

季節によって配合が変えられ、春は雨が多いので白砂の割合を多くしてさらに水はけをよくし、夏は日差しが強いのでまぶしくないように黒土を多めにしています。

 

春夏連続出場して土を持ち帰れば、ブレンドの違う土が手に入るのですウシシ

 

むかし、多摩自然動物公園で本当にあったというお話。

 

あるとき、ゴリラを見ていた子どもが、堀からからだを乗り出しすぎて堀に落ちてしまうという出来事がありました。

 

そして、それを見たゴリラが自分も堀を下りていき、泣いている子どもの側へ近づきますちらっ

 

見ていた人たちは、子どもがゴリラに襲われると大騒ぎになりました。

 

通報を受けて駆けつけた飼育係も、ゴリラを刺激しないようにとそっと近づきます。

 

すると、ゴリラは子どもを抱きかかえて飼育係をにらみつけました。

 

さて、子どもと飼育係の運命は……オスゴリラ

 

誰もがもうダメだと思ったようですが、ゴリラは抱いていた子どもをそっと飼育係に差し出したんだそうです。

 

ゴリラは子どもを助けるために近づいたのです。

 

ゴリラはからだも大きく、顔つきも少々強面でいかにも獰猛そうです。

 

ですが、実はゴリラは暴力を好まない、優しく頭のいい動物なのですゴリラ☆

 

類人猿に詳しい人によると、チンパンジーのほうが危険なんだそうです。

 

チンパンジーは雑食性で、ゴリラに比べると獰猛で攻撃的な性格をしているそうです。

 

人は見かけによらないといいますが、サルも見かけによらないということでしょうかゴリ子

 

スポーツの世界には、プロとして活躍する選手が大勢います。

 

もちろん、スポーツ中継を見ている視聴者も、その人が「プロ」の選手であることは百も承知です。

 

ところが、ゴルフの試合中継では、アナウンサーが、「◯◯プロ、この難局をどう乗り切るかが勝負ですね。」などど言うことがあります。

 

野球ボール野球のラジオ中継で、「さあ、ダルビッシュ・プロ。振りかぶって投げました。ストライーク、バッター、アウト!」などと実況することはありません。

 

サッカーサッカーボールのテレビ中継でも、「ゴール!ゴール!さすが日本サッカー界をけん引する本田プロ、見事でした!」などと言うのを聞きません。

 

同じプロでも、スポーツによって、プロとよんだり、よばれなかったりします。

 

それは、なぜなのでしょうか?

 

じつは、ゴルフで「プロ」という言葉を使うことが多いのは、レッスン番組の影響なのだといいますゴルフ2

 

ゴルフ選手が一般人にゴルフを教えるレッスン番組では、先生にあたるゴルファーを「◯◯さん」とよぶのは、いかにも馴れ馴れしいです。

 

かといって、「◯◯先生」という呼び方も、いまひとつしっくりきません。

 

そこで、敬称として、「プロ」という言葉を使うようになったというわけだということですゴルフ

 

どこの学校でも、雷が鳴り出したら、グラウンドで連取中の運動部員は、すぐに屋内に避難することになっています。

 

グラウンドのような広いところでは、立っている人間に落雷する恐れがあるからです∑!!

 

しかも金属バットなどを持っていれば、落雷の危険が高まるし、サッカーならゴールポスト付近が危ないです。

 

というように、グラウンドのような広場で落雷の危険が大きいことはよく知られていますが、広い場所なのに、意外に軽視しがちなのが、海や湖、池です。

 

水面に雷が落ちて、命を落としたり、大やけどを負った人もいます。

 

といえば、水中の魚も落雷で感電することがあるのではないでしょうか??

 

専門家によると、そもそも雷が海や湖、池に落ちた場合、電気は水中深くには届かず、水面を流れるといいます。

 

しかも、その範囲は、せいぜい20メートルくらいだそうです。

 

だから、たとえ水面に雷が落ちても、水中を泳いでいる魚には、ほとんど影響はないといいます。

 

ごくまれに、水面近くを泳いでいるボラなどの群れが被害を受けるくらいのようです。

 

人間の場合は、むろん水面を泳ぐので、海などへの落雷で被害に遭うのです。

 

ちなみに、庭の池程度なら、その周囲にはより高い場所があるはずなので、水面に雷が落ちることはまずないそうです。