①からの続きになります。
装花って色々種類があって、
・披露宴会場(高砂、参加者テーブル、ケーキ台、ケーキナイフ、階段)
・挙式会場(チャペル入口ドア、バージンロード、高砂?)
・ブーケ(新婦ブーケ(WD、CD)、新郎ブートニア、ブーケトス用ブーケ)
・その他(お手洗い、受付テーブル、親族控室等)
これを一通りipadでイメージ写真を見ながら説明され、これはいる、いらないと選別していきます。
一つ一つお値段も書いてあるので、ちらちらとお値段も見つつ検証。
まず会場の装花に関して、私のイメージがまったくなかったせいでここでも担当の方に丸投げ状態。ただ、もちろんお金がいくらでもあるわけじゃないのでそこはシビアに。
6月挙式ですとこのお花なんかがいいですね~。
この飾り方なんて素敵ですよ~といろいろおすすめしてくれる。
高砂の装花は量が増えたり、面積がひろくなったりすると料金も増えていきます。
無難に真ん中にぼんってあるやつでお願いし、花と草?の割合をどうするかとか、結構細かく決めていきます。
今まで友人の結婚式にたくさん参加していて、もちろん招待した友人もそういう人がたくさんいるので、ケチったなとだけは思われたくなかったので、テーブルの装花もそれなりに見栄えのするものにしました。
まさかケーキ台の花やケーキカットに使うナイフにつける花までお金かかるとは思いませんでしたけど(^_^;)
余ったお花散らしてくれればいいよって感じでした。
会場には階段入場できる階段があるのですが、そこの装花にかんしてはいらないを突き通しました。
まだまだあるよ~笑
今度はチャペルの装花。
これも正直15分くらいのことなんで、一番安いやつでいい!という私の気持ちでしたが、そこまでほとんど意見しなかった主人がここにきていきなり主張してきました。
いや、バージンロードはユリがないと葬式みたいで暗い。絶対に大きな花がないとダメだ!と。
そしてブーケに関してもまったく勉強不足だったので、よくありがちなたらっと垂れているような百合のブーケで決まりました。カラードレスのブーケは姉が使ったプリザーブドフラワーのブーケを持ち込みたいとフェアのとき交渉して無料で持ち込みOKにしてもらっていたので、少しだけ節約できました![]()
ブーケトスもやらないから(友人は既婚者ばっかり)、ブーケトス用のブーケもいらない。
その他の部分は全部いらないと断りました。
いや、だっていらないでしょ。トイレとか。花なくてもきれいだし。
とここまでさくさく決まったんですが、
帰りに渡された装花のお見積りも見てびっくり仰天(((゜д゜;)))!!!
た、た、高いーーー!!!!
花って高いんだね( ゚ ▽ ゚ ;)!!びっくり!
これは見直し決定です![]()
そしてここから私の結婚式お勉強しなきゃ!
という気持ちがむくむくとでてきたのでした。
