復興支援という言葉は容易に使わないほうがいい? ブログネタ:復興支援という言葉は容易に使わないほうがいい? 参加中
そりゃ、被災地は広大で、それぞれに事情が異なる。
全く情報を持たない、電通用語B層』に分類される人は、軽々しく発言などしない方がいい。
鉢呂氏の「死の街」発言に対して嫌悪感しか持たない人は、間違いなく『B層』。

まぁ、私は相変わらず、金にもならない事のために、精神削って、ツイッターでの情報収集と拡散に明け暮れてました。
んで今日、行き着く所まで来たと感じる、小説まがいの情報にぶち当たりました。

読売新聞創業社主「正力松太郎はCIAのスパイ」コードネームはPodam

ドイツのシュピーゲルという雑誌が、最近公開された外交文書の研究から引用したようです。
$Kaltz Sagaのブログ?-シュピーゲル歴史
シュピーゲル別冊『歴史』の中に正力松太郎や中曽根康弘の「活躍」が書かれています。
ちなみに、渡辺恒雄(ナベツネ)が中曽根の番記者で、実質手足となっていたのは、周知の事実。

引用元はこの本の様です。
原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書)/有馬 哲夫

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んま、早い話、読売新聞はCIAとべったり。アメリカの広報誌(有料)だったというオチ。
最近、原発問題で「潜在的核保有」なんて、安全保障のホンネまでぶち上げる、おかしな記事を書いていた事と、つじつまが合っちゃいました。

一方、民主党は不可解な程の韓国寄りの政策を取ってるし。
こっちは金やら選挙やらでベッタリなのは、すぐに分かる様な事なので、単純ではありますが…。

こうも小説じみた、大掛かりな外国からの干渉なんて所まで知ってしまうと、かえってバカバカしく思ってしまうもんですねぇ。