探訪
一緒に手を繋いで
どこまでも一緒に果てしなく
満ち溢れた
喜びの道を歩こう
そこに楽しい一瞬は 隠れてるよ
互いに最高な一瞬を分かち合いながら
僕らどこまでも
愛して行こう
果てしない絆を
握り合って
どこまでも一緒に果てしなく
満ち溢れた
喜びの道を歩こう
そこに楽しい一瞬は 隠れてるよ
互いに最高な一瞬を分かち合いながら
僕らどこまでも
愛して行こう
果てしない絆を
握り合って
ありあまる林檎

欲張りな果実
赤い林檎に手を伸ばす
風が吹かない
この町で
青い目をした少女が
手を伸ばす
林檎に手が届いて
真っ白な手に捕まえられた
林檎は
何も言わない
少女はこちらを見て 嬉しそうに
微笑んだ
さも
確かな確証を掴んだかのように
その何年か後
私は遠い町で
あの少女にまた出会った
青い目をした彼女は
林檎のような頬をして
微笑んでいた
富
名誉
愛
すべてを手に入れたらしい
彼女の手は
魔法のように白かった
赤い林檎に手を伸ばす
風が吹かない
この町で
青い目をした少女が
手を伸ばす
林檎に手が届いて
真っ白な手に捕まえられた
林檎は
何も言わない
少女はこちらを見て 嬉しそうに
微笑んだ
さも
確かな確証を掴んだかのように
その何年か後
私は遠い町で
あの少女にまた出会った
青い目をした彼女は
林檎のような頬をして
微笑んでいた
富
名誉
愛
すべてを手に入れたらしい
彼女の手は
魔法のように白かった

鍵
雪の境目に
光る何かを見つけた
シルバーの鍵…
陽に照らされた
それは少し暖かい
随分遠くまで足跡
残してきた
家も無くしたまま
鍵をかける必要は今はないけど
やがて
また使うだろう
好きなところで
好きな家で
好きな歌を口ずさみ
鍵をかけよう
光る何かを見つけた
シルバーの鍵…
陽に照らされた
それは少し暖かい
随分遠くまで足跡
残してきた
家も無くしたまま
鍵をかける必要は今はないけど
やがて
また使うだろう
好きなところで
好きな家で
好きな歌を口ずさみ
鍵をかけよう